嫌な人と仕事する状況はたった2つのポイントだけで改善できる 

今回紹介するのは、自分が嫌な人と感じている人と一緒に仕事をしている方に参考になる体験談です。

自分が思う、もしくはどんな人から見ても嫌な人だと思われる人と一緒に仕事をするのは、思っている以上にストレスを溜めてしまいます。


この問題が解決できれば、どれだけ仕事をするのが楽になるか、心から願うものだと思います。

そんな嫌な人と一緒の仕事でも、ストレスを溜めずに、またスムーズに仕事を進める事が出来るような対処法を紹介していきたいと思います。



まずは、嫌な人と一緒に仕事をした体験談をご覧いただき、その後まとめと対処法を紹介していきます。

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嫌な人と仕事をした体験談

パートのおばさん

私はコンビニでアルバイトをしている学生(女)です。

とあるパートのおばさんは、男性アルバイトの人には凄く笑顔で話したり、何かを奢ってあげたり、店長とかには『〜君はよくやってくれて助かってます』なーんて自慢話が凄いです。


それに比べて女のアルバイトの人達には、笑顔で話す事もないしむしろ冷たいです。

逆に他のパートさん同士女アルバイト生の悪口を言うくらい大人げない人です。
男性アルバイトの人達を気に入ってるんだな〜と思っていると、次は文句や愚痴を言ってきたり。


私も何が何だかよくわかりませんでした。こんなの耐えられないし、もう辞めたいって思います。

パートのおばさんの愚痴を聞きに来てるわけじゃないし、だからと言って店長に相談したとしても、またそこで何か色々言われて面倒くさくなるのかとか、想像しただけで、なんでここまで考えてるのか自分が凄くバカらしくなってきました。


こんなパートの人の悪口しか言えない、男好きなおばさんに私は可哀想な人間だなって思えるようになってきました。というよりそう思うようにしました。


パートのおばさんが嫌だからって辞めるのは勿体無い気がします。みんなで仲良く働けるのは理想ですけど、そんなのはほんの一部ではないかと思います。

もし職場で嫌な人がいたとしても絶対に辞めない方がいいと思います。そしてそう言う人は、いつかきっとみんなから避けられるようになり、逆に自分が悪口を言われるようになると思います。


バイト生相手にいい大人がそんなに情けない事をしていたら、会社的にも評判も悪くなるに違いはありません。

少し気にくわない事があったとしても、自分と合わない人がいたとしても、誰かに悪口を言われてたとしても、言いたい人には言わせておけばいい。

人の事しか言えないような人間に自分はならなきゃいいだけ。
きっとすべてが自分に返ってくると思います。


私はこれから就職するにあたっていい社会勉強ができたのではないかと思いました。
ある意味そのパートのおばさんに感謝です。


体験者の考える対処法

今考えればそのパートさんに悪口を言われたら、そのパートさんときちんと話して理由を聞いみるのもよかったんじゃないのかなとも思いました。


それがくだらない悪口だっらどうでもいいけど、自分が気づかない間に人を不快な思いにさせていた事があったのかもしれない、そう考えると理由をきちんと聞いて、自分が間違っていれば直し謝れば何か違っていたと思います。



決して自分にとってはマイナスな事ではないと思いました。

ギクシャクしている関係ではいい仕事も出来ないと思うし、周りのサポートや手助けはコンビニでは絶対に欠かせない物です。

そう考えると、嫌な人がいても悪口だけは言い返さない事と、仲良く出来なくても仕事にきているんだから無駄な話などをせず、自分が仕事をちゃんとやっていれば、嫌でもみんなが認めると思います。


悪口ばかり言うパートのおばさん方は口を開けば人の悪口。

こんな人達の相手をしている暇があるなら、自分はそのパートのおばさん方よりも仕事を覚え、何も言えないようにしてやろうと思いました。

体験談から分かる対処法

社会という枠組みではよくある事なんですが、一度不満を持った相手、もしくは嫌われているんじゃないかという態度をとられた相手に対して、話もせずに問題を先送りしてしまいがちです。


これは自分の尊厳を守るために、自分から話をする必要はない、悪いのは相手だから自分が変わる必要はないという考えからくるものです。


社会では、本当にこういった問題がよくあると思いますが、結局一番大事なのは、自分のストレスを溜めないような対処をすることです。

どんな対処をとるのかは人それぞれだと思いますが、結局一番考えなければならないのはこの部分です。


体験談のような状況になった場合に、不満だからとすぐに相手に文句を言ったとしても、問題が解決するとは思えません。

かといって何も言わずに放っておいたとしても状況は変わらないと思います。



文句を言えば相手の態度も更に悪化し、自分のストレスは更に溜まるでしょうし、そのままにしておいても、見ないふりをしているだけで、ストレスは溜まり続ける事になります。

ではどうすれば良いのかというと、冷静な態度で相手が何を求めているのかを考えながら、そして自分にも悪いところがあるんじゃないかという姿勢で、ちゃんと相手と話をすることです。



これはよく勘違いされがちですが、こういう態度をとるからといって、自分が負けたとか相手の下になったという事にはなりません。

結局は二人の仲を改善するための行動ですので、嫌な態度をとっている相手よりよっぽど大人ですし、行動したという事によってその後の自分のストレスも軽減されます。



まずはこの考え方を自分の中で徹底させる必要があります。


そしてもう一点大切な事は、この問題の中心にあるのは仕事ですから、体験者の考えの様に仕事を誰にも負けないぐらい頑張るという事も大事な事です。

特に相手に、仕事に関しては何も言えないぐらいに見せつけてやるというのも、自分の意識が仕事に向きますので、ストレスを軽減させる方法になります。



そして仕事をちゃんと頑張れば頑張るほど、相手が悪口を言ったり冷たい態度をとるほどに空回りし始めますので、こういう態度をとり続ける限り人は離れていってしまいます。

そして仕事をきちんと頑張っているあなたのもとには人が集まってくるようになります。



仕事で嫌な事があると、そのことにとらわれ過ぎて仕事が疎かになってしまうということはよくありますので、原点である仕事というものに関してはしっかり集中するようにしましょう。


嫌な人と仕事する場合の対処法まとめ

まず簡単にまとめると下記の2点が一番重要になります。

・自分は悪くないという考えではなく、全体を見て何が悪いのかを話し合う心を持つ
・嫌な相手にとらわれ過ぎず、仕事に集中する


単純な事ですが、その状況に置かれると本当に忘れがちな事ばかりです。

嫌な人と仕事をするような状況で、嫌な気持ちになった時こそこういった仕事についての当たり前の考えを思い出すようにしてください。



仕事量の不公平について書いた記事を読んでいただければ、職場での不満を無くすための考え方がよく理解できると思います。

こういった事を自然に考えられるようになるころには、きっとあなたの仕事に対する気持ちは大きく変わっているはずです。

自分自身の事を大事に考えるからこそ、嫌な相手にとらわれ過ぎない大きな心で頑張りましょう。


今回の記事を読んでいる方には、嫌な上司とストレスなく付き合っていく唯一の方法の記事も非常に参考になると思いますので、是非ご覧になり、ストレス軽減に役立ててください。

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