職場が年配ばかりで人間関係が難しいと悩んだ体験談

今回紹介させていただくのは、職場が年配ばかりで苦労している体験談です。

職場の人間関係というものは、自分で気を付けていてもトラブルに巻き込まれたりするものです。


そんな職場の人間関係の中で、特に年配の方が多い職場での人間関係に悩んでいる体験談のご紹介です。

似たような環境に置かれている方は多くいると思いますので是非参考にして下さい。

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職場で年配との人間関係に悩んでいる体験談

仕事の悩みは誰でもあると思います。

私の悩みは、周りの人達との意思疎通ができないということです。

私以外の人達がみんなだいぶ年上のおじさんばかりで、それだけでも話が合わないのはしょうがないという環境なので、それはわかっているつもりです。


なのですが、そういう話の合わなさが仕事の足をひっぱるというか、かなり困っています。

たとえば私がしなければいけない作業をしているときに、別の作業を命じてくることがあります。
それはそれで悪いことではなく、仕事があるのはありがたいことなのですが、私が「今していることを先に終わらせたい」ということ言うと、それだけで機嫌を悪くされるということがありました。


こちらの言い方もまずかったのかもしれません。機嫌を悪くしたというより、すごくキレられて怖かったです。

こんなことでキレるとは思いませんでした。自分よりずっと年上の人なので・・。

このようなことがあるので、いつも事務所のおじさん達に気を使っています。そうしないと仕事が滞りますから。

気を使うポイントは①口調はできるだけやわらかく②自分をずっと下の立場におく、などです。
これらを守れば、おじさん達が切れることはないと思いますので・・。

こういう気づかいをすることが向いていないし、学校に通っているときには必要がないことなので、全然慣れません。

とても神経をすり減らしています。仕事の作業そのものよりもずっと疲れます。

仕事で大変なことは仕事そのものよりも人間関係だということがわかりました。
こいうことは、女性ならわかってくれる人が少なくないのではと思っています。

いっけん大変そうでない仕事をしているように見える女性達のストレスは、どう説明したらわかってくれるのか・・、女性なら誰でもわかるというものでもないですし(わからない人にはわからないです、男女問わず)、説明するのが難しいです。

お休みの日はストレス発散していますが、そのためのお金はその会社から得ているのだから複雑です。



職場のストレスというものは、人それぞれだとは思いますが、今回の体験談に同調する方は多いのではないかと思います。

一番大事なのは相手を尊重する事だとは思いますが、それだけでは片づけられない問題も多く出てきます。


ではどうしたらいいのかと考えますが、考えなければいけないことは、相手は相手の考えがあるという事です。

何を命じられたとしても相手は今の考えがあって、その意見をないがしろにされたら誰でも気分を害してしまうという事です。


どんな状況に置かれているにしても、いつでも自分の仕事と相手の仕事は存在します。

その中で年上の人に命じられた仕事は、言葉上快く全力で引き受けますという態度をとることが大事です。



このやり取りにはどっちが正しくて、どっちが間違っていると言うのは関係しません。

何故ならば、職場という環境の元では、どちらが正しいかなんて通用しない環境が存在するからです。


一番大事なのは、誰が一番正しいかではなく、どの選択が一番職場の府雰囲気を崩さないかなのです。

その選択を間違えなければ、職場の雰囲気を崩すことなく、かつ自分のストレスもおのずとたまらないものなのです。

嫌な上司とストレスなく付き合っていく唯一の方法という記事でも紹介しているような、相手と自分の考え方を混在しないようにする方法が絶対的に必要になります。


社会という現場では、正義ばかりでなく職場全体の雰囲気、また結果的に自分のストレスを溜めないようにする選択もとても大事になってきます。

みなさんも自分の選択を信じて、こっちが正義だと考えるばかりでなく、職場全体・結果的な自分のストレスを重点に考えるようにし、円滑な職場作りができるようにがんばってみてください。


それがみなさんにとっての最善の選択になることになります。

大変な状況ですが、すべては自分のためになることですので、明るい未来のために頑張ってください。


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