里帰り出産のメリットとデメリットがすべて分かる体験談

今回は、里帰り出産を迷っている方に、里帰り出産のメリットとデメリットを紹介していきます。

出産

出産



そもそも里帰りとは何なのか?なぜしなければならないのか?旦那はどうするのか?など、今の時期はいろいろと考えてしまうと思います。

女性は、出産する前と出産後ではそもそも気分やホルモンバランスの状態も違うため、なかなか出産前には答えを出すのは難しいと思います。


出産前には、大丈夫だろうと思っていても、子育てには予想もしない事と言うのは付き物ですから、ちゃんと考えておかなければなりません。

そんな方の手助けになるように、今回は里帰り出産のメリットとデメリットを紹介していきます。


その方の置かれている状況によっても、里帰りするべきかどうかというのは変わってきますので、この記事を読んでしっかりと答えを出してください。

まずは、里帰り出産にて悩みを持った方の体験談をご覧いただき、その後にメリットとデメリットを紹介していきたいと思います。

体験談も、今のあなたにとってすごく為になる内容になっていますので、必ずご覧ください。
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里帰りして悩んだ体験談

2人目の出産で悩んだこと

2人目を出産した時のことです。
私は実家が近かったため、産前は家庭で過ごし産後のみ1ヶ月間実家でお世話になることにしていました。

無事に2人目を安産で出産し、予定通り産後は実家へ行きました。


初めての2人育児で1人目はまだ2歳前…不安も沢山ありましたが、親も上の子を連れて朝早くから公園に遊びに連れて行ってくれたり、買い物に連れ出してくれたりと、何かと面倒を見てくれ私も下の子をゆっくりと見ることが出来て助かっていました。


しかし、やはり親と祖母、祖父の違いなのか孫に甘いところがありました。

最初のうちは、私も面倒を見てくれてるし、これくらいの甘やかしは多めにみなきゃと思っていました。


しかし、子供も甘やかせてもらえることが分かっているからか、出産前は食べていた食事も好き嫌いがたくさん出始め、食事の途中で席を立ってウロウロと歩き回ることも出てき始めました。

私も産後でホルモンのバランスが崩れていたためか、甘やかす親と甘えたい放題する我が子に対して次第にストレスを感じて行くようになりました。


それでも、なかなかお世話になっている身で親には言えず、手こそ挙げてはいませんが、子どもに厳しく当たってしまうことが出てきてしまいました。

その時に厳しくしてしまった自分にハッとして、その後は子どもに優しく接せられるよう嫌なことや気になることがあっても一呼吸おくようにしました。



親も小さな子どものパワーに負けないよう頑張ってくれていることもわかっていました。

そこを有難いなぁと考えるように、自分の中でも夜寝る前に布団に入ってから考えて寝るようにすると心も落ち着いたように思います。



私が厳しく怒ってからは、親も少し子どもに対して躾に対しては厳しく接してくれるようになったのですが、それが逆に厳しいのでは…と気になってしまうようにもなり、怒ってしまったことを余計に申し訳なく思いました。


その時は、これで良かったのかよくわからないままに里帰りの日は終えてしまいました。

帰ってからは子どもの食事に対する好き嫌いや席を立つ行為は落ち着きました。

里帰り出産で大切な事

体験者の考える里帰り出産で大切な事

今思えば、もっと自分の子育てについての考えや今までの方法を、親に優しく伝えていければ良かったのかなとと思っています。
また、親も私を育ててくれた子育ての経験者なので人生の先輩として子育ての方法を学んでも良かったのかなと反省しています。


子供も、下の子が生まれて不安な時期だったと思うので、甘えも受け入れてあげれば良かったです。

親がしっかり甘えさせてくれて相手もしてくれていたので、上の子は家に帰ってきてからも赤ちゃん返りをほとんどすることはありませんでした。


その感謝の気持ちも照れや恥ずかしさから、親には伝えられていません。

もっと素直になって親に里帰りした時の感謝の気持ちを伝えられていたら良かったなと思います。



産後でホルモンバランスも崩れていたのが原因の1つだとは思いますが、自分にももう少し心のゆとりがもてるように、外の空気を吸ったり散歩に出たり、気分転換ができるような時間を持つことも大切だったと思いました。

里帰り出産のメリットとデメリット

みなさんもちろん知っている事でしょうが、そもそも里帰り出産とは出産後に家事をあまりしない方が良いという理由からです。
出産と言うもの自体で、女性は体に負担のかかる事をしているし、ホルモンバランスも変化してきます。



そんな状態で、大変な家事などあまりしない方が良い、家事は親にしてもらって子育てに集中した方が良い。

そして、子供が生まれるという事によって、子供中心のタイムスケジュールになり、母親が休めない時に休めなくなってしまうという事から、里帰り出産は始まっています。



ですので、里帰り出産を迷っている場合に考えなければならない事は、母親がより休める時に休めるのはどっちなのかという事です。

体験談の様に、里帰りをする事によって、余計にストレスが溜まってしまうという事もあり得ます。



実家と言うものは、誰よりも長い時間過ごしてきた両親との生活になるわけですから、その両親と生まれた赤ちゃんとの生活を、里帰りの前にしっかり考えなければなりません。


あまり家事を任せられない、もしくはしてくれないような親だったとしたら、里帰りするメリットは何もないかもしれません。

逆に家にいたとしても、旦那が何もできない状況ならば、里帰りするという事自体がメリットになります。



そういった双方のメリット・デメリットというものが、そのまま里帰り出産のメリットとデメリットに繋がります。

実家に帰るからには、親に家事を全て任せるぐらいの気持ちでなければ、逆に気を使ってストレスが溜まってしまう可能性もあります。



里帰りするからには、親に任せられることは全て任せて、子育てに集中するぐらいの気持ちでなければ、里帰りする意味はあまりなくなってしまいます。

多少の事を、親に手伝ってもらえば良いと思う方もいるとは思いますが、それぐらいだったら、旦那にやってもらい、ちゃんと父親と母親と子供三人で生活する方が、より早く生活環境が整える事が出来ます。



里帰りしても、自分の家に帰った時にまた赤ちゃんにとって新しい生活環境になってしまい、赤ちゃんの精神が不安定になってしまう事もあり得ます。

ですので、里帰りするかどうかというのは、それを考えた上でしっかりと考える必要があります。



しかし間違っても、頼れる状況がありながらも、自分ひとりですべて頑張るというのはおすすめできません。

先ほども述べましたが、出産後には母親のホルモンバランスは大きく変化します。



その状態は、今の状況では予想できない状態ですので、どんなタイプの人であろうと、頼れる状況があるのならば、ちゃんとそれを視野に入れて総合的に考えるようにしましょう。

子育てというものには、遠慮や頑張り過ぎという事が、赤ちゃんに影響を及ぼします。



借りれるだけの力は借りれるようにして、赤ちゃんにとって一番良い環境は何なのかをしっかりと考えるようにしましょう。


今回の記事を読んでいる方には、以下の記事も大変参考になる内容になっていますので、是非ご覧ください。

育児が辛いと感じているあなたに今必要な事とは?体験談から学ぶ

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