友達にイライラする事が増えたあなたが考えておくべきこと

今回紹介するのは、友達にイライラする事が増えたあなたに知っておいてほしい非常に大切な事です。

友達にイライラ

友達にイライラ



友達といる時は何もかも忘れて楽しめる、もしくは楽しめていたという方は多いと思います。



今回のような悩みを持っているなら、なおさらそう感じていたと思います。

しかし、本当の友達と言うものには、ある矛盾してしまう、必ず知っておかなければならない事があります。


それを知っておかないと、あなたの人生を楽しませてくれる素晴らしい友達を失ってしまう事にもなり得ます。

そんな友達との関係で、あなたに知っておいてほしい事を今回の記事では紹介していきます。


まずは、同じような状況を経験した体験談をご覧いただき、その後あなたに知っておいてほしい大切な事を紹介していきます。

体験談の方も、同じような状況のあなたには、すごく参考になるものになっていますので、必ずご覧ください。
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友達にイライラし始めた体験談

友達への不満の始まり

友人と自分は50キロくらい離れたところに住んでおり、週末になると友人が車で自分の家に遊びにきていました。


少なくとも月に一度は来て、ドライブへ行ったりしていたのです。

泊まることも多かったのですが、その友達はとにかく時間にルーズでした。


来る時間は3~4時間遅れることは当たり前です。



遅く来るから帰りが深夜になり、そのまま泊まるパターンを繰り返していました。


若いうちは深夜までたわいのない話をしたりしていたのですが、休日ですから自分のやりたいこともあります。


翌日仕事なのになかなか帰らない事もあり、だんだん迷惑になってきました。

さらに、友人はお金を持ってこないのです。



たとえば、どこかへ遊びに行くとか、食事をしに行くなど約束していてもお金を持ってこないのです。


当たり前のように「給料出たら返すから貸して」と言います。

きちんと返してくれるのですが、だんだん信用できなくなってきました。


ある時、結婚式で着る服を貸して欲しいと言われて貸したのですが、クリーニングに出さないでぐちゃぐちゃにして戻してきました。



「お金出すから高級クリーニングに出して」と言うのです。

数年間、溜まりに溜まっていたものがプチッっと切れたような気がしました。

不満の爆発

お金を出せばいいんだろうという問題ではないと思ったのです。

友人が車でいろいろなところへドライブに連れて行ってくれたので、自分としても都合の良いこともありました。


どこどこへ行きたいというと時間を作って連れて行ってくれたのです。

自分も友人を利用していたので、多少の友人のわがままをきいてしまったということも悪かったのかなと思います。


友人も自分が何でもわがままをきいてくれると勘違いしてしまった原因を作ったのは自分だと思っています。



自分の仕事が変わって友人と休みが合わなくなったため、少し距離を置こうと考えました。


こちらからは連絡しないようにしましたし、連絡が来ても休みではないのでと断るようにしました。

友達にイライラし始めた時の対処法

体験者の対処法

それでも数回は遊びに来て、なかなか帰らないことが会ったのですが、泊まっていけばということは決して言わず帰ってもらうようにしました。



一度わだかまりができてしまうと、今までのように付き合うことができなくなりました。

そして携帯電話を変更した時にメールアドレスを替え、友人との連絡を取ることを止めました。



今になると、長年仲良くしていたのに、こちらから音信不通にするようなことをして悪かったかなと思います。



ただ、はっきりと面と向かっては言いづらく、連絡を取れないようにするのが一番かと考えました。

共通の友人の話によると、その後結婚して遠方へ引越ししたのだと知りました。

友人と連絡を取る術は、今はもうありません。

連絡を取れたとしても、連絡はしないと思います。もう、二度と会いたくないのです。


友人が時間やお金にルーズだったこともさることながら、人の迷惑を考えないずぼらなところが最初は許していたのに、許せなくなってしまいました。


どちらかというと自分が変わったのかもしれないとも思います。

人付き合いが面倒になってしまったのかもしれません。



友人とこんな別れ方をしてからは、親しい友人を作らないようになってしまいました。


人と長く付き合いたいのであれば、浅く付き合うのが一番です。

友人とも家族のように付き合ってしまったことが、結局、決別することになった原因だと思っています。

友達にイライラする事が増えた時に考えてほしい事

いくら仲よくなった友達だと言っても、所詮は他人だと思ってしまうようなトラブルはいつか必ずやってきます。

その時にどうやって対処するかというのが、二人の今後の関係にも関わってきますし、あなた自身の人生も左右します。



こういう状態になってしまうと、友達付き合いって何だろう?という考えになってしまいます。

そういった限界を迎える前に、あなたに必ず知っておいてほしい事があります。



まず最初に言っておきたいのは、友達はあなたの人生にとって必ずためになる、とても重要な存在です。

それでも、誰でもかんでも、そしてどんな状況でも友達を増やせば良いというわけではありません。



そもそも友達付き合いとは、お互いにとって利益になるべきものがある存在です。

もしどちらかがストレスを感じてしまうようになってしまえば、それは良好な友達関係とは言えません。



先ほども申した通り、友達とはあなたにとっても、そして相手にとっても人生において必要なものになります。

お互いにメリットがあり、お互いが楽しい関係を築けるからこそ、人は友達を作り自分の人生に華を添えていくのです。



そんな友達付き合いで一番大切な、あなたに知っておいてほしい事とは、あなた自身ももちろんそうですが、お互いの事を思いやる事は絶対に忘れないという事です。

そして、いくら信頼できる友達だからと言って、その勢いに任せてどんな行動も許すという関係は、絶対にやってはいけません。



例えば家族だとしても、絶対に許せない行動は必ずあります。一緒に生活している家族だとしてもです。

そう考えれば、今まで違う生活を送ってきた友達と、全てがうまく行くことなんてありえません。




やってほしくない事は言うべきですし、踏み込んでほしくないならば、それなりの距離感は必ず必要になります。

体験者の様に、そういった経験の後に距離感の必要性を感じながらも、その後同じような関係を持てる友達がいないという人も多く存在します。




相手があなたの意見を受け入れないような人だったとした、なおさら距離感は必要になります。

おかしなもので、仲の良い友達とはあなたの人生に華を添えてくれますが、相手のタイプによっては、あなたの人生を壊してしまう人もいます。



あなたから見てそれだけズボラな人もいるでしょうが、そんな人こそあなたの人生に華を添えてくれる人物になる事も多いです。

自分にない部分を持っている人こそ、自分の人生に華と刺激を与えてくれるというわけです。



友達とはそういうものですから、必ず距離感と言うものは必要になってきます。それさえ保っていれば、あなたも友達も素晴らしい関係を続ける事ができ、お互いが楽しい人生を送る事が出来ます。


このように、友達に求めるものと、やってほしくない事は、矛盾するものが出てきますので、、この二つを両立させるためには、距離感と言うものが必ず必要になってきます。

何度も言いますが、本当の意味での友達を無くすのではなく、自分の人生を素晴らしいものにしてくれる友達をしっかり持って、距離感だけは大切にするようにしましょう。

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