ママ友の付き合いが疲れると感じているあなたに大切な事を教えます

今回紹介するのは、ママ友との付き合いに疲れる人に参考になる体験談です。

ママ友とは、自分の気が合う人と付き合うわけではないので、人によってはひどくストレスを感じてしまいます。


しかし、子供が中心となる関係ですから、むやみに関係を壊すわけにはいきません。

この難しい付き合いは、子供が居る限りはずっと続いていくものですので、嫌だからと逃げるのではなく、なんとか対処法を見つけておくべきものです。


そんなママ友との付き合いに疲れる方へ参考になるように、体験談をもとに大切な事を考えていきたいと思います。

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ママ友との付き合いで考えさせられた体験談

ほかのママ達に気づかれないように振舞うこと、とても気疲れします。

子供同士は仲良しなので、子供に気づかれないようによそよそしくならないように振舞うことも難しいですが、大人として、人間として、母として、いかに上手に接することが出来るか、どうすることがみんなにとって幸せかを日々考えています。

悩んでも悩んでもなかなか解決しませんが、毎日を楽しく過ごせるように考えてみたいと思います。

各家庭によって家庭環境が違うのは当たり前だと思います。

我が家は子供が一人なので、子供一人の予定だけに合わせて生活が出来ます。
時間に余裕もあると思います。

人が大好きな子供、私が一番してあげたかったことは弟妹を生んであげること。でもこれはかないませんでした。

一番してあげたかったことが出来なかったので、出来る最大限のことはしてあげたいとずっと考えています。

週3回の幼稚園のお弁当。時間に余裕があること、私が楽しんでいること、子供が喜ぶこと、いろんなことからキャラ弁を作っています。

ほかの幼稚園のお母さんとの情報交換も出来るので、毎週SNSにそのお弁当を載せています。

これを見たママ友に「お弁当、すごいなぁとは思うで。でもSNSに載せなくてもいいんちゃう?自慢したいのは分かるけど」と言われました。

自慢でもなんでもなく、私の日常です。
私は、お菓子作りやパン作りも大好きで、子供に添加物の入っていない手作りのものを食べてもらいたいと思ったり、出かけるときには家族で食べられるようにお弁当を作ってお出かけします。

これも、我が家にとって都合がいいのです。節約になるし、好きなものを好きなときに食べられる。

でも、これに関しても「頑張ってるアピール?」と思われているようです。

私だって、彼女を見て、子供を二人生んだこと、休みのたびにご家族でいろんなところにお出かけしていることをうらやましく思うこともあります。


何より、子供を二人生むことが出来たことが一番うらやましい。
これは、努力したからといって結果が出ることではないから。

でも、うらやんでばかりいても仕方がない。
他のお家は他のお家。我が家には分からない悩みも見えないだけであるはずだから。
そんな風に考えています。

私も子供も、人見知りせずどこでも誰とでも楽しめる性格です。
主人に言わせると、それもねたみの原因になるのでは?と・・・。


でも、やっぱり何回考えても、子供をもう一人・・・は努力ではかないませんが、お弁当作りやお菓子作り、これはやろうと思えば出来ること。
これをねたまれても。。。と思う日々です。


今回の体験談。
隣の芝生は青いということでしょうか?

確かに、それぞれの家庭で環境は違うし、ねたんでも仕方ないこと。
それぞれが今出来ること、楽しいと思えることを全力でやることが大切ではないでしょうか?

大人だけの問題なら会わないという選択も出来ますが、子供同士が友達と言うことでなかなか関係を切るのは難しい思います。

ママ友・・・そんなに親密になる必要もないと思いますし、うわべだけ笑顔でも悪くはないと思います。

うらやましいと思われている生活をしているのですから、それを今以上に精一杯楽しめばいいと思います。

自分が自分らしくいること、相手と同じ土俵に立たないで少し余裕を持って相手と接することが出来たら、もっと楽になれるのではないでしょうか?

深く考えなくてもいいと思います。
相手の態度に腹が立つこともあるかもしれませんが、自分は変わらず笑顔でを心がけましょう。
相手も恥ずかしくなって、普通に接してくるようになるかもしれませんよ。

まず、自分が心の余裕を持ちましょう。
今を精一杯楽しみましょう。

相手の言うことが正しいときもあるかもしれません。そのときは素直に受け入れましょう。
先ほども書きましたが、同じ土俵に立たないと言うことです。
余裕を持って、いろんなことを今以上に楽しんでください。



今回の体験談でも語られている通り、ママ友との付き合いで一番大切な事は、普通の友達とは違うということです。

通常の友達ならば良い事でも、子供というクッションを挟んだ間柄のママ友は、普通の感覚で付き合ってはいけません。


とはいっても、よほど気が合うママ友がいるならば、もちろん普通の友達と同じような付き合いは出来るとは思います。

しかし、気が合わないママ友の場合には、普通の友達と同じような感覚で付き合えるわけはありません。


この事をしっかりと頭に入れておくだけで、だいぶ付き合い方は変わってくるはずです。

SNSもそうですが、子供を挟んだ関係である以上、力の入った弁当は自慢と取られても仕方ない部分です。


それならば、ママ友のグループはしっかり作っておいて、その部分には公開しないようにするとか、もしくはSNSの種類によってママ友を分類した方が無難です。

同じような環境でいる人にとっては、頑張りすぎは出る杭は打たれてしまう状況になってしまいますので、目立たないようにするのが、ママ友だけでなく社会では常識になります。


必然となるひがみと、無意味なひがみをしっかり自分の中で区別して、無意味なひがみを買わないようにするのが賢い生き方ですし、自分自身のストレス軽減にもなります。

何よりも自分自身のメンタルを保つことが人生第一ですので、こういう考えは普段から持つようにしましょう。


そしてもう一つ大事な事は、相手のひがみに不満を持つことにより、人自身も相手に不満を持ちすぎないようにするという事です。

体験談では、相手のひがみとも言える行動のせいで、体験談の方も相手に対してひがみっぽくなっている部分が見て取れます。


これでは、お互いの関係が益々悪化していくばかりですので、相手にそう思われたとしても自分自身のストレスを溜めないように、それを受け流すことも重要になってきます。

それは感覚的に無理と思われるかもしれませんが、決してそんなことはありません。


相手と同じ程度の感覚で対抗してしまえば、所詮あなたもそんな程度になってしまいますので、それは絶対に嫌だと思うはずです。

そう考えれば、相手に何をされようが自分自身のテリトリーは守っていけるはずです。


ママ友という世界だけでなく、社会ではこういった事はたくさんあると思いますが、それに流されず自分自身の感覚を大事にして、素晴らしいと思える対応をとれるように心がけてください。

それがきっとあなたの人生にとって大切な事になっていくはずです。

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