近所の挨拶しない人の心理と対処法を体験談から学ぶ

今回紹介するのは、近所の挨拶しない人に悩まされた体験談です。

近所

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ご近所に挨拶をしない人がいると、挨拶をしている自分も気分が悪くなりますし、しない方が良いのかと悩んだりもします。

特に現代社会はそんな風潮があり、人それぞれという流れもありますが、それでも自分がどうすればよいのか悩んでしまいますよね。

今回は、そんな近所の挨拶しない人に悩まされた体験談から、そんな人の心理と対処法を考えていきたいと思います。

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マンションでの挨拶をしない人に悩まされた体験談

ご近所付き合い

私は、現在は賃貸マンションに住んでいるのですが、そこでの人間関係についての体験談です。

私が住んでいるマンションは入居者の入れ替わりが激しいんです。

だから、気づけば転居されていて、見かけない人を見るようになることが頻繁にあります。

戸建て住宅のようなご近所さんとの付き合いはありませんが、顔を合わせれば挨拶をするのは、人としてのマナーだと私は思っています。

しかし、挨拶をしても目を合わせずに無言で通り過ぎて行く人もいるので、どこまで挨拶すれば良いのか悩んでしまいます。

マンションということもあり、隣近所との関わりや挨拶などは、したくない、しなくても良いと考えているのかもしれないです。

しかし、親しく近所付き合いをするというわけではありませんが、マンション内で顔を合わせれば挨拶をすることは当たり前だと考えているので、挨拶をしています。

私が住んでいるマンションはワンルームではないので、一人暮らしの人はほとんどいないのですが、入居者の年齢層はかなり幅があります。

年配の方も見かけますし、小さな子供さんを連れている人も見かけます。

こちらが挨拶しても無言の方もいれば、ご夫婦でどちらかお一人だけが挨拶を返してくださる人もいます。

挨拶をしても無言の方にとっては、こちらが挨拶することが迷惑なのではないかと気になってしまいます。

私にとっては挨拶することが当たり前でも、相手にとっては当たり前ではなく、迷惑なことなのかもしれないと考えることが増えてきています。

顔を合わせた時に挨拶する事と、近所付き合いをすることは別だと思っていたのですが、挨拶されることを迷惑に感じている人にとっては同じことなのかもしれないです。

マンションだから、そういうこととは無関係でいられて楽だと考えている人もいるのではないかと考えています。

また、賃貸マンションだからそういう風になるのかと気になり、分譲マンションに住んでいる友人に聞いてみたんです。

そうしたら、分譲マンションでも、挨拶をまったくしない人もいると言っていたので、賃貸だから、分譲だからということではないのだということが分かったんです。

その人が挨拶することに対してどう考えているのかが原因なのだと、最近では思うようになりました。

挨拶をしない人への対処法

体験者の対処法

しかし、私は挨拶しない人もいるので、私も挨拶をしないという考えにはなれないのです。

自分の考え方はそのままでも、相手に強要しないようにしなければいけないと感じています。考え方は人それぞれ違うので押し付けることはできないと思っています。

それから色々と考えて私なりの結論を出しました。

まず、初めて顔を合わせた時に挨拶をして、相手が無言で通り過ぎれば次回からはその人には挨拶をしないというものです。

挨拶をしても無言だということは、挨拶することに対して消極的な考え方の人だと思うので、無理に顔を合わせる度に挨拶をすれば、相手も不愉快な気分になってしまいますし、挨拶が返ってこなかったことで、私も不愉快な気分になってしまうからです。

最初に顔を合わせた時に挨拶をして、返してくれた方には、それ以降も顔を合わせれば挨拶をしています。

マンションは一つの建物の中に多くの部屋があり多くの人が住んでいるので、考え方が違う人もいるでしょうから、無理にこうしなければいけないのだと固定観念で考えてはいけないということに気づくことができたんです。

お互いに無理のない範囲で接していくことが大事ですし、そうすることでマンションでの生活が快適なものになっています。

最初の頃はどうすれば良いのか解らずに一人で考えこんでいたのですが、マンションに住んでいる友達が何人かいるので、思いきって色々と話を聞いてみて良かったです。

生活に関してのことは、毎日のことなので、すぐに解決策が解らない時は一人で考えずに相談することが大事だったのです。

挨拶をしない人の心理

挨拶をされても返事をしない人の心理は、考えても理解しがたいものですが、要は一人暮らしと同じ感覚なのだと思います。

自分はここにとりあえず住んでいるだけとか、少し住んだら引っ越すつもりなど、地域に溶け込む必要はないんじゃないの?という考えだと思います。

そういう人から見れば、地域の活動というのは、確かに参加する意義はないのかもしれません。

しかし、挨拶は別でしょ!と言いたくなるのが普通ですよね。でもこういう人は、意外と上記のような考えから挨拶も必要ないでしょ!と考えるのですね。

もうこれは体験談にもある通り、挨拶するだけ無駄という事になります。ほかにどんな理由があるにしても、挨拶されても返さないような人ですから、理由を聞いても理解できる訳がありませんよね。

そういう事をいちいち考えていたら、こっちのストレスが溜まってしまいますので、体験談のように相手を選んで挨拶するのがいいんじゃないかと思います。

中には挨拶は絶対に必要な事だと考えている人もいるかもしれませんので、そんな人は、会釈程度して相手には何も求めないのがいいのではないでしょうか。

近所で挨拶しないような人は、理解しようとしても、きっと理解できないような人ですからなるべく気にしない様にしましょう。

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