噂話が好きな人が苦手な場合の対処法を体験談から考える

今回紹介するのは、近所の噂話が大好きな人たちに悩まされた体験談です。

噂話が苦手な人って多いと思いますが、噂話好きな人は相手のことなど構わずにいろいろと話を聞いてきたりします。



ご近所だと無下にもできず、毎日困っている人も多いのではないでしょうか?

そんなご近所の噂話好きな人が苦手という人の為に、体験談から対処法を考えていきたいと思います。


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マンションの井戸端会議に悩まされた体験談

私の住むマンションはオートロックがあって、出入り口がいくつもあるような所ではなく、古くて3階建て。アパートのように出入り口が1つだけの所です。


マンションを出るとすぐ割と広めの駐車場がありその先にごみ捨て場があります。マンションのどの部屋に住んでいても、その出入り口を通らない事には外に行けません。


その出入り口に朝はちょうどゴミ捨て〜出勤時間帯、夕方は帰宅時間帯〜夕食準備前くらい…つまり人の出入の1番多くなる時間帯に、件のおばちゃん達(時にはおじちゃんも)2、3人がまるで番人の様に立ちはだかります。


おばちゃん達は世間話の為に集まるのですが、そこを通るのがとにかくやっかいで、色んな事を根掘り葉掘り聞かれ、答えるまで中々外に出して貰えません。


聞かれる内容としてはたわいのない事が多いです。
今日はどこに行くの?ご主人今日出勤早かったわね。何時に帰ってくるの?子どもは幼稚園どこに決まったの?買い物、公園はどこに行くの…etc


それ以外では、おばあちゃんの介護どこの施設に決まったの?弟の就職は?など家族の現在の事とか。


始めは世間話だし現在専業主婦なのでご近所付き合い頑張らないと!と頑張っていたのですが、ほぼ毎日毎日これらの事を聞かれ続けて疲れてしまったのと、このおばちゃん達の1人がスピーカーで、知られてしまうとご近所中に触れ回られてしまうのです…。


純粋に私達の事を気に掛けてくれているご近所さんももちろんいて、そういう方は全然嫌な気はしないのですが、このおばちゃん達に限っては本当に噂の種を集めているのが伝わってきてあまりいい気がしません。


そして捨てたゴミの内容もチェックされていて、うちはなるべく市の規定を守るようにしているので文句を言われた事はないものの、プライバシーの事もあるのでいい気はしません。


もちろんこう言う「ご近所の目」が色んな場面で必要な事も分かりますし、全くご近所の関わりがないと言うのも寂しい世の中になってしまうのでお付き合いも大切とは思うのですが…。


現在解決法としては、出入り口に近い窓からおばちゃん達の声に耳を傾け、解散した頃に家を出る。

色々聞かれた時は適当に流す…と言うのを実践しています。
ご近所さんとは適度な距離で付き合っていけるといいですね。


井戸端会議をはた目から見ていると、よからぬ話をしている集団にしか見えませんが、もちろん全部がそうとは言い切れません。

そうやって情報共有していることによって、不審者など危険な情報を知ることも出来ますし、スーパーなどお得な情報も共有する事ができます。


ですので、体験談でも語られている通り、話をすること自体はすごくいい意味もあります。

要は、話がどれぐらいの大きさの人たちなのかが重要になってきます。


毎日そういう話をする人たちでしたら、いろんな話をするでしょうし、その中で話が大きくなって広まってしまうというのは、これはもうしょうがないと言えることかもしれません。


そういう人たちは、情報が少ないほど自分たちの憶測で話を進める傾向がありますので、当たり障りのない程度には情報を与えておく必要があります。

かといって少ない情報で中途半端に情報を与えると憶測が始まりますので、必要最低限の情報で、かつしっかり話を完結させる必要があります。



難しく思えるかもしれませんが、話をしたくないあまり、聞きたいことが聞けず話を逆に盛り上げてしまう事はよくあります。

ですので、話して支障がない事は簡潔にそして最後まで話してあげると向こうもそれ以上盛り上がることはなくなります。


ご近所付き合いという形式上、避けて通るのは難しい問題ですので、話はする方向で考えた方がいいですね。


自分の中で、人の文句は言わないなど決まりごとはしっかり守って、自分のことも話してよいことはしっかり話して聞いてもらう。

こういう形が一番スムーズなのではないかと思います。



噂話の根本は、人の想像力からくるものですから、その想像力を刺激しないよう情報を与えていくようにしてください。

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