土地選びで失敗しないようにする方法!体験談から学ぶその方法とは?

今回紹介するのは、土地選びについてです。

生活にはご近所トラブルというものが付き物ですが、土地選びや物件選びをする時に注意しておけばこのご近所トラブルに出会う確率を下げる事ができます。

それでは土地選びに際して重要なポイントが書かれた体験談をご覧ください

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土地選びを失敗しない方法

家庭持つようになりますと、ご近所のトラブルに遭遇する事が多いのではないのでしょうか。

アパートやマンションなどの集合住宅ですと、就寝時間帯の騒音トラブルや無断駐車などのトラブルですね。

実は、私の住んでいるアパートの真向かいのアパートで駐車トラブルがありまして、警察まで出動する騒ぎまで発展しました。

どうやら、契約者でない他人が勝手に駐車したらしく、警察がいなければちょっとした小競り合いにもなり兼ねない事態でした。

その他にも、同じアパートで別な住人が引き起こした深夜時間帯の夫婦喧嘩もありまして、物を投げ合ったりする物音がハッキリと聞こえましたし、ちょっと危うい予感がしましたので、交番に連絡をしたこともありました。

その他にも、騒音というほどではありませんが、飲み帰りなどで夜中に帰宅する方も多くて、時々喋り声も聞こえたりすることもあります。

賃貸物件なら、契約更新を契機に引っ越しする手もありますが、所有物件ですと中々そのようには行きません。

所有物件でのトラブルも実は多くて、境界のトラブルや駐車トラブルなどが原因で険悪な仲になり、嫌がらせを受けたりすることもあったりもします。

部屋を借りる時には、下見を行うことは必要であり、外観に限らずに敷地の手入れ状態も確認をしておくことです。

トラブルが多いアパートの敷地を見渡してみますと、雑草がぼうほうと生えていたり、集積所以外にゴミが投げられていたりもするのです。

物件を決めるのは、安い買い物とは違いますので、曜日と時間帯を変えたりして、物件の下見と周辺環境は最低限確認しておくポイントではないのでしょうか。

私が一回目引っ越しをした時は、2回目の下見で決めましたが、決め手は敷地がきれいに手入れされている事が印象に残ったからです。

その物件には、5年間近く住んでいましたが、学生さんが多い割には、騒音トラブルもなくて快適に過ごすことが出来ました。.

時間帯を変えたりして物件を確認するのは、街の様子も把握することが出来ますし、住宅街の場合は両隣と真向かいの物件の様子もチェック項目です。

週末の帰宅する時間に、真向いのアパートの所帯が殆ど明かりをつけていないという事は、帰宅の時間帯が遅いなど推測できますので、下見は1回のみに限らず複数回行う事は、目が養われますし、住人トラブルに遭う確率を減らすことにもつながります。

ただただ立地条件で選ぶだけではだめなんですね。

確かに住み始めた後のご近所トラブルを考えると少しでもその可能性は下げておきたい所です。

土地を選ぶ際にそこまでするのは確かに大変ですが、一生ものですからそれぐらいは頑張っておきたいですね。

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