アルバイトと社員の差別に力技で対抗した体験談

今回紹介するのは、アルバイトと正社員の差別に苦しむ体験談です。

あまりにひどい差別を解決するために行動を起こしますが、その結果会社側の対応はどうなるでしょうか?

早速アルバイトと社員の差別に対抗した体験談をご覧ください。

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アルバイトと社員の差別の体験談

自家用車や自転車など保管場所が必要になる通勤手段の使用が禁止されてしまうのは、私の職場の中ではアルバイトやパートだけです。

他の従業員に関しては認められているので、採用されて始めての勤務の日から公平ではないと感じていました。

そもそも自家用車などの使用を認められている従業員の全てが駐輪場や駐車場を使ったところで、スペースは十分に余っていてアルバイトとパートが活用しても問題ないぐらいなのです。


創業当時はこのような決まりが作られていなかったようなのですが、いつからかアルバイトとパートの通勤手段が徒歩もしくは公共交通機関に限られるようになりました。


私はバスと電車を乗り継いで出勤しているのですが、冬場には困ってしまうことがあり悩みの種なのです。


積雪量が少しだけでも公共交通機関がストップしてしまう地域に住んでいますから、該当する日にシフトが入っていれば始業時間に遅れてしまうのは想像に難くありません。



時間的に余裕がある段階で会社に電話連絡して事情を伝えても、どのような手段を用いても間に合うようにしなさいと言われるだけです。


このときばかりは、温厚な私も憤慨したものです。

アルバイトとパートがわざと遅刻するように仕向けているとしか思えず、私は何とかしなければならないと考えました。


公共交通機関が完全にストップするような日に自家用車などが使えないのは理解できないと社長に直談判してみたところ、会社の敷地内に泊まれば良いと実現不可能な提案をされました。


ここで引き下がると他のアルバイトとパートの立場がますます弱くなる気がしたので、私は自宅の倉庫に眠っていたキャンプ用品を引っ張り出しました。


天気予報で翌日には大雪になるとの予報があった日の夕方、私はシフトに入っておりテントや分厚い寝袋を持参しました。


翌日のために会社に泊まると言い出したら、社長が大慌てで止めに入りました。

その後は駐車場の利用許可を得るために話し合いが1時間行われ、ついにはアルバイトとパートも自家用車だったり自転車での通勤が許可されたのです。



アルバイトと正社員の差別はよくある話だと思いますが、就業に支障があると傍観しているわけにもいきませんね。

今回の差別はあまりにもアルバイトを馬鹿にしたものなので、力技で対抗するという形になっていますね。



抗議しても話を聞いてくれないというのなら、時にはこのような方法も必要かもしれませんね。


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