うざいママ友に対する正しい対処法

今回紹介するのは、子育てにおいて非常に重要なママ友付き合いにおいて、うざいママ友に悩まされている方にお教えしたい正しい対処法についてです。

うざいママ友

うざいママ友


ママ友付き合いというものは、こちらがいくら低姿勢で当たり障りのない態度をとっていても、トラブルに巻き込まれてしまう事がよくあります。


気をつけようのないものですから、トラブルに巻き込まれるのは突然訪れてしまいます。

ですので、対処法というのは非常に難しく感じてしまいます。


そのうざいママ友が強気であればあるほど、どうしようもない気持ちになってしまいますが、必ずそれを解決する対処法というのは存在します。

意味の分からない嫌がらせに悩んでいる人は、是非今回の記事を参考にして頂き、今後のママ友付き合いに役立ててください。
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うざいママ友に悩まされた体験談

ママ友に悩まされる

ママ友に悩まされる


新しいママ友付き合い

私は子育て中の専業主婦です。

私は旦那が転勤族のため、日本各地を転々としています。


そのため、色んなママ友と出会うことが出来、嬉しいこと、辛いことなど色々なことを経験してきました。

これから書くのは、私が経験した辛かったママ友の人間関係についてです。



まず、私は引越しが落ち着くと、近くの児童館などによく遊びに行きます。

そこでは、たくさんの子供が遊んでいるので、子供の為でもあり、私も人間関係を広げるための大切な場所だからです。

最初からうざいママ友

そして、初めて行った日に、一人のママに話しかけました。

すると、そのママは私のことを上から下まで見たあとに、矢継ぎ早にプライベートな質問を色々としてきたのです。


旦那の仕事先、出身地、年齢、賃貸か、家の間取りなどです。

私は、ここまで初対面で聞いてくるなんてと困惑しましたが、答えられる範囲で答えました。



そして、引越してきたばかりで慣れないのでまたよろしくおねがいしますとその人のそばを離れたのです。



すると、近くにいた別のママとこちらを見てヒソヒソと話し込んでいるのでした。

私は嫌な気分になったので、あのママには注意しようと思いました。

直接的な嫌がらせ

そして次に行ったとき、またそのママがいました。


こんにちは~と挨拶すると、また質問攻撃でした。



もうやめて欲しかったので、さり気なく子供を追いかける振りをしてその場を外したり、質問をはぐらかしました。



すると、次に行ったとき、そのママは無視を始めたのです。

しかも、仲間のママ友何人かとこちらを見てゲラゲラと笑ったり、子供がこちらに来たらこっちに行っては行けませんとあからさまに嫌な態度をとってきたのです。


私は、とても悲しくなりました。



どうして子供を遊ばせるだけの空間で仲間はずれにされたり、プライベートを根掘り葉掘り聞かれなければいけないのだろうと疑問に思いました。



そして、ある日仲良くなったママ友に思い切って相談したのです。


すると、ママ友も、その状況を気にしていたらしく、そのママは前にも新しく来たママに同じことをしていたそうです。


根掘り葉掘り聞き、自分より恵まれていると感じたら嫌がらせをして来させなくするそうです。


私はそれを聞いて私がターゲットになったんだなと思いました。

うざいママ友に対する正しい対処法

正しい対処法

正しい対処法


体験者の対処法

私は、その事を聞き、考え方を改めました。


私は何も失礼なことをしてないし、堂々としていればいいんだと思ったのです。



気にしても無駄なんです。そのママの心の問題なので、いくらこちらが気にしても本人に変わろうという気持ちが無ければ意味が無いと思ったのです。



そのため、私はそこで自分らしく明るく人に接し、どんどん他のママと仲良くなるようにしました。



すると、合えば会話する人が増えていき、私はそこでとても楽しめるようになっていったのです。



そして、そのママは今でも私に話しかけはしませんが、昔のようにゲラゲラ笑ったりなどはしなくなり、大人しく1人で無視を続けています。


本当に大人になってからも人を嫉妬したり、妬みからくる嫌がらせをする人は大人気ないし、子供もきちんとそれを見て育ちます。


やはり、親になったからこそ、子供に恥ずかしくない態度を取れる人であり続けたいなと、その方を反面教師にして毎日を楽しく生きています。

うざいママ友の特徴

うざいママ友というものは、気に入らない、自分に同調しない人に対して嫌がらせをしてきます。

そして、相手が困れば困るほど行動がエスカレートする、子供のいじめと同じようなものです。



そんなうざいママ友に対して大切な対処法は、体験談で語られている通り、良くも悪くも干渉しすぎないようにすることです。

相手が嫌な行動を取ってきたとしても、ママ友すべてが相手の仲間という状況は絶対にありませんので、それ以外の気の合うママ友と仲よくするようにしましょう。


まだ慣れない状況では、一人にそういう態度をとられると、周り全てが敵みたいな気持ちになってしまいがちですが、グループが一つという事は絶対にありませんので、その他の話が合いそうなママ友を見つけてみましょう。


仮にうざいママ友を含めて、相手が一枚岩になっている状況があるとしたならば、その場合には意外と相手は嫌な相手ではないかもしれません。

これも非常に重要な事なのですが、新しい環境で何もわからない状況だと、少し嫌な事があるとその人がすごく嫌な人に見えてしまう事もあります。


相手も今までにない自分という相手と話をしている訳ですから、緊張などで普通とは違う事を話してしまっているかもしれません。

ですので、相手がどういう心境でそういう事をしているのかも見極める事は必要になってきます。


間違いなく言えるのは、相手が本当に嫌な人だったとしたならば、必ずそれに反感を持ちながらも相手にしていない人たちもいるという事です。

小さなグループに囚われすぎないようにして、周りにもしっかりと目を向けて、どういう状況化をしっかりと把握するようにすることが大切な事です。



自分一人が、逃れようのないトラブルに巻き込まれてしまったと考えるのではなく、うざいママ友なのだとしたら、その人に合わない人も絶対にいるという事を知っておいてください。

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