工務店かハウスメーカーか?業者選びに失敗した経験から見えてきた秘訣

一生に一度の大きな買い物ですから、後悔しないようできる限りの情報収集はしておきたいところです。

ただ、ネットでやみくもに情報を集める行為は、今すぐやめてください

そもそも8割以上の人は、家づくりで何かしらの後悔をしているというアンケート結果があります。

家づくりで85%の人が後悔

こんなに多くの人が後悔しているのに、ネットの情報を集めて理想を実現できるわけがありません。

事実私は、ネット上の情報を参考にしながらなんとなくハウスメーカーを選んだものの、

見事に失敗し、最終的に50万円の違約金を払ってやり直すことになった過去があります。

 

ただ!1度大きな失敗を経験したことで、どんな手順で家を建てるべきか?徹底的に追求することができました。

そのおかげで、多くの人が家づくりに失敗する理由が見えてきたんです。

理想を実現するために頑張っているあなたが、間違っても私と同じ状況に陥らないように、

今回は私が追及した、理想の家を実現する手順すべてを公開していきます。

今回のやり方を実践することで、あなたも必ず後悔しないハウスメーカーを選ぶことができるようになります。

住宅メーカー選びに失敗した私の経験

最適だと思える住宅メーカー選びなどできないまま、なんとなく最初に見学に行ったハウスメーカーと本契約。

特に理想的な間取りというわけでもないのに、見積り額は予定より800万円オーバーの状態でした。

契約をキャンセルした理由

「こんなもんだろう」と考えていたんですが、本契約すると急に不安が大きくなってきたんです。

さらに友人から「一生住む家なんでしょ?」と言われ、冷や汗が出るほど不安が最高潮に達しました。

結局その言葉が追い打ちとなり、契約書に沿った50万円の違約金を払ってやり直すことにしました。

今思えばなんて低レベルの話なんだろうと思うのですが、恥ずかしながら本契約するまで本当に何も感じませんでした。

そこから徹底的なリサーチを始めることになりますが、ここでさらに辛い現実を突きつけられることになります。

住宅メーカーを徹底リサーチ

カタログ・展示場・オープンハウス、手当たり次第手に入れられる情報を比較していったんですが、

本気で情報収集しても、どこを選べばいいのか見当もつかなかったんです!

契約解除後でメンタルも不安定だったため、この時は本当に落ち込みました。

本当に諦めようかとも考えたんですが、解決策は意外なところから見えてきました。

友人のアドバイス

「軸がない」

最初はなんのことか分からなかったんですが、友人いわく

  • 間取り重視
  • 予算重視

何を重視しているのか見えてこないということでした。

こう言われて初めて、自分がどんな家を望んでいるのかわかっていないことに気付いたんです。

結局どこのハウスメーカーが良いのか分からなかった原因

  • なんとなくこんな間取りがいいな
  • こんな設備がほしいな

展示場を周ってそれなりに理想を持っていたものの、その理想を実現するのにいくらかかるのか?

一番大事な理想と予算とのバランスを考えていなかったため、どこのハウスメーカーが良いのか判断できなかったんです。

思えば最初のハウスメーカーも、理想の間取りじゃないのに予算オーバーしていたのが大きな不安だったんだと思います。

ここで私はあるサービスに出会うんですが、結果的にこれが大きな転換期になりました。

間取りと見積りを最初に比較

出会ったのは住宅メーカーの一括資料請求です。

目ぼしいハウスメーカーは直接周って、カタログも持っていたため、最初は気にも留めていなかったんです。

でも調べてみると、カタログだけではなく間取りや見積りまで提案してもらえるサービスがあることを知りました。

カタログだけじゃない資料請求。

これが思った以上の効果を発揮してくれたんです。

具体的なメリット

希望を取り入れた間取りの提案とその間取りにおける見積りを同時に請求できます。

この2つのポイントだけで、自分に向いている住宅メーカーを一気に絞ることができたんです。

今までの努力は何だったんだというほど、簡単な作業で大きな情報を手に入れることができました。

ただ利用する場合にはひとつだけ注意してもらいたいポイントがあります。

本気の人だけ利用すべき

間取りや見積りまで一括請求できるのは、タウンライフ家づくりというサイトです。

カタログだけの一括請求とは異なり、見積りや間取りも手に入れられるため、

家づくりを本格的に考えている人には、非常に大きな力になってくれます。

ただその反面、まだ具体的に家づくりを考えていない人の場合には、確実に手に余るサービスになってしまいます。

まだ本格的に考えていない場合にはカタログだけで充分ですので、まだタウンライフを利用すべきではありません。

簡単に請求できるのもメリット

請求に必要な情報は以下4つのみです。

これらを入力すれば、あとは希望する住宅メーカーを選ぶだけです。

3分程度で完了するため、正直展示場でカタログを貰うより楽でした。

しつこい連絡もこない

住宅メーカーというと、しつこい連絡が面倒くさいという人も多いと思います。

カタログ請求でも住宅展示場でも、連絡先を記入すれば連絡が来ることが多いですよね。

でもタウンライフの場合、要望欄に記載しておくことで無駄に連絡が来ることはありませんでした。

私の場合は、「情報を整理してこちらから連絡するので、電話連絡はご遠慮ください」と書きました。

価値ある情報が手に入るのに無料

無料で利用できるというのも大きなメリットです。

タウンライフ側には、提携会社から広告料が支払われるため、利用者は完全無料で利用可能です。

住宅会社と契約に至っても、タウンライフの利用料加算などはないため安心して利用できます。

住宅メーカー選びに間取りと見積りの比較は必須

1度の失敗で学べたことは、まず最初に希望と予算のバランスを考えた住宅メーカーを選ぶということです。

希望を取り入れた間取りと、その見積りを貰うことで、住宅メーカー選定は大きく前進します。

理想の家づくりを実現した私から言わせてもらうと、住宅メーカー選びこそあなたの力量が一番発揮できる部分です。

実際に家を建てるのは施工業者ですので、着工後に私たちにできることなどほとんどありません。

後悔しない家づくりを実現するために、やっておくべきことは妥協しないようにすべきです。

⇒タウンライフ家づくり公式サイト

住宅メーカー選定後にやるべきこと

今回の話で感じ取ってもらえたと思いますが、理想の家づくりを実現するためには、

予算と希望のバランスを考えることが鉄則になります。

この大原則ができていないために、ほとんどの人が家づくりで後悔しているんです。

理想と予算で住宅メーカーを絞れれば、そこから工法やアフターサービスの手厚さでさらに絞っていくことができます。

ここまでで2、3社に絞られていると思いますので、あとは担当者との相性を決め手に住宅メーカーを決めるだけです。

まとめとして手順をまとめておきます。

  1. タウンライフで間取りと見積りを入手
  2. 理想が反映されている住宅メーカーに絞る
  3. 予算内に収まっている住宅メーカーに絞る
  4. 工法・アフターサービスの手厚さでさらに絞る
  5. 完成見学会などに出向き担当との相性を見る

この流れで家づくりを進めていけば、確実に後悔のない家を建てることができます。

展示場を周って情報収集するのに比べればはるかに手間が少ないです。