ハウスメーカーを選ぶ基準|1度失敗したからこそ見えてきた業者選びの鉄則

家づくりにおけるハウスメーカー選び。

みんながどんな基準でハウスメーカーを選んでいるのか?

そういった情報収集を続けているあなたは、

家づくりにおいて、住宅メーカー選びが非常に重要な要素だと感じ取れている人だと思います。

ただひとつ注意してほしいんですが、大衆の意見を参考にするだけでは、高い確率で失敗します。

実際知恵袋を見ても人それぞれ状況が異なるため、意見も様々です。

何より私自身、ネットの情報を参考にしながらハウスメーカーを選んだものの、

見事に失敗し、最終的に50万円の違約金を払ってやり直すことになっています。

 

ただ1度大きな失敗を経験したことで、2度目の住宅メーカー選びは慎重に、かつ徹底的に追求することができたんです。

すると1度目に感じていたストレスや不安が驚くほどなくなり、理想的な家づくりを実現することができました。

今ハウスメーカー選びを慎重に行っているあなたが、間違っても私と同じ状況に陥らないように、

今日は私が実践したハウスメーカー選びの手順すべてを紹介していきます。

今回のやり方を実践することで、後悔しないハウスメーカーを選ぶことができるようになります

住宅メーカー選びに失敗した私の経験

自分に最適だと思える住宅メーカー選びなどできないまま、

ネットの情報や周りの意見を取り入れながら、なんとなく最初に見学に行ったハウスメーカーと本契約。

特に理想的な間取りというわけでもないのに、見積り額は予定より800万円オーバーの状態でした。

契約をキャンセルした理由

「こんなもんだろう」と考えていたんですが、本契約すると急に不安が大きくなってきたんです。

さらに友人から「一生住む家なんでしょ?」と言われ、冷や汗が出るほど不安が最高潮に達しました。

結局その言葉が追い打ちとなり、契約書に沿った50万円の違約金を払ってやり直すことにしました。

今思えばなんて低レベルの話なんだろうと思うのですが、恥ずかしながら本契約するまで本当に何も感じませんでした。

そこから徹底的なリサーチを始めることになりますが、ここでさらに辛い現実を突きつけられることになります。

住宅メーカーを徹底リサーチ

カタログ・展示場・オープンハウス、手当たり次第手に入れられる情報を比較していったんですが、

本気で情報収集しても、どこを選べばいいのか見当もつかなかったんです!

契約解除後でメンタルも不安定だったため、この時は本当に落ち込みました。

本当に諦めようかとも考えたんですが、解決策は意外なところから見えてきました。

友人のアドバイス

「軸がない」

最初はなんのことか分からなかったんですが、友人いわく

  • 間取り重視
  • 予算重視

何を重視しているのか見えてこないということでした。

こう言われて初めて、自分がどんな家を望んでいるのかわかっていないことに気付いたんです。

結局どこのハウスメーカーが良いのか分からなかった原因

  • なんとなくこんな間取りがいいな
  • こんな設備がほしいな

展示場を周ってそれなりに理想を持っていたものの、その理想を実現するのにいくらかかるのか?

一番大事な予算とのバランスを考えていなかったため、どこのハウスメーカーが良いのか判断できなかったんです。

思えば最初のハウスメーカーも、理想の間取りじゃないのに予算オーバーしていたのが大きな不安だったんだと思います。

ここで私はあるサービスに目をつけるんですが、結果的にこれが大きな転換期になりました。

間取りも見積りも一括請求

住宅メーカーの一括資料請求があることは知っていたんですが、

大概のハウスメーカーは周っており、カタログも持っていたため気にも留めていなかったんです。

でも調べてみると、カタログだけではなく間取りや見積りまで提案してもらえるサービスがあることを知りました。

結果的にこのサービスだけで、私に最適な住宅メーカー選びをすることができました。

具体的なメリット

私の希望を反映した間取りを提案してもらえて、さらにその間取りにおける見積りも提案してもらえます。

その時点での理想を反映した間取りでしたから、自分に向いている住宅メーカーを一気に絞ることができたんです。

今までの努力は何だったんだというほど、簡単な作業で大きな情報を手に入れることができました。

ただ利用する場合にはひとつだけ注意してもらいたいポイントがあります。

本気の人だけ利用すべき

間取りや見積りまで一括請求できるのは、タウンライフ家づくりというサイトです。

カタログだけの一括請求とは異なり、見積りや間取りも手に入れられるため、

家づくりを本格的に考えている人には、非常に大きな力になってくれます。

ただその反面、まだ具体的に家づくりを考えていない人の場合には、確実に手に余るサービスになってしまいます。

その場合カタログだけで充分ですので、まだタウンライフを利用すべきではありません。

簡単に請求できるのもメリット

請求に必要な情報は以下4つのみです。

これらを入力すれば、あとは希望する住宅メーカーを選ぶだけです。

3分程度で完了するため、正直展示場でカタログを貰うより楽でした。

しつこい連絡もこない

住宅メーカーというと、しつこい連絡が面倒くさいという人も多いと思います。

カタログ請求でも住宅展示場でも、連絡先を記入すれば連絡が来ることが多いですよね。

でもタウンライフの場合、要望欄に記載しておくことで無駄に連絡が来ることはありませんでした。

私の場合は、「情報を整理してこちらから連絡するので、電話連絡はご遠慮ください」と書きました。

価値ある情報が手に入るのに無料

無料で利用できるというのも大きなメリットでした。

タウンライフ側には、提携会社から広告料が支払われるため、利用者は完全無料で利用可能です。

住宅会社と契約に至っても、タウンライフの利用料加算などはないため安心して利用できます。

間取り・見積りがあれば住宅メーカー選びで迷わない

最適な住宅メーカー選定が家づくりに及ぼす影響が大きいと分かっているあなたならば、今回の資料の価値は理解してもらえると思います。

理想の家づくりを実現した私から言わせてもらうと、住宅メーカー選びこそあなたの力量が一番発揮できる部分です。

実際に家を建てるのは施工業者ですので、着工後に私たちにできることなどほとんどありません。

後悔しないハウスメーカーを選ぶために、やっておくべきことは妥協しないようにしましょう。

⇒タウンライフ家づくり公式サイト