夜泣きがひどいと悩んでいる人が知っておかなければならない事

今回紹介するのは、赤ちゃんの夜泣きがひどい事で悩んでいる人に、必ず知っておいてほしい事についてです。

夜泣きがひどい赤ちゃん

夜泣きがひどい赤ちゃん


夜泣きというものは、自分自身の睡眠時間を割かれてしまいますので、人に聞くよりずっと大変なものです。

特に仕事をしながら子育てをしている人にとっては、次の日の仕事の事が気になり、ストレスも更に溜まる事と思います。



そんな夜泣きがひどい赤ちゃんの悩みを抱えている人に、絶対に知っておいてほしい事を紹介していきます。

この事をちゃんと理解していなければ、夜泣きに対して正しい対処ができないだけでなく、余計に夜泣きがひどくなってしまい、親も子も余計にストレスを溜めてしまう事にも成りかねません。



今回紹介する記事をしっかりと呼んで、ひどい夜泣きにもしっかりと対応できるようにしてください。

まずは、同じような夜泣きで悩まされた体験談をご覧いただき、その話をもとに知っておいてほしい大切な事を紹介していきたいと思います。


体験談の方も、第三者的な目線で見る事によって、新しい発見などありますので、是非じっくりとご覧ください。
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ひどい夜泣きに悩まされた体験談

夜泣きで寝不足

夜泣きで寝不足


初めての子育て

初めて出産したとき、まだ私は20歳でした。

初めてだらけで何も分からず、ましてや若くで結婚したので収入も安定しておらず、生まれて日が晴れてすぐに働かなければなりませんでした。


なので出産後1ヶ月は本当に大変だったことを覚えています。

まず私の子はひどい夜泣きで本当に寝ない子でした。生まれた次の日は、ほぼ24時間抱っこしっぱなしで誰かが一緒に付き添いで居てくれなければどうにもならない状態でした。



そんな中で家に帰ってみるとやっぱり不安は的中でほとんど泣きっぱなし。

どうしていいかわからず、出産後の傷口の治りが異常に遅かったので体もまともに動かず、私まで一緒に泣いてしまい母の職場に電話して助けを求めたり、仕事でいない主人に対しては本当にひどいことを言っては喧嘩になっていました。



毎日毎日ほとんど寝ることもできず、ストレスの連続でした。

主人は仕事が終わるとすぐに子供を泣き止ますために、一緒に腕枕で寝てみたり車でドライブに連れて行ってくれたりして協力的だったのが救いでした。

生活リズムの変化

ストレスの限界だ、家にこもっていてもいらいらするだけだと思った私は産後少し落ち着いてからすぐに仕事に行くことにしました。


幸いすぐ保育園が見つかったのでよかったのですが、保育園に預けるようになって、仕事を始めた私は嘘のように気持ち的にすごく楽になりました。


外に出られる喜びと、子供のことを考えないで仕事ができる自由な時間、本当に幸せでした。


生後半年にもなるとだんだんまとまって寝るようになり、4時間継続して寝られる幸せも感じ始めました。


夜泣きはだいぶ大きくなるまで続きましたが、主人が積極的に夜中に起きてあやしてくれたりしていたので、交代で寝たりと大助かりでした。

夜泣きというもの

その後、二人目を出産すると上の子と全然違い、全く泣かない子でびっくりしたのを覚えています。


1時間もまともに寝てくれなかった上の子でしたが、二番目の子は本当に生きているのかなと心配になるほど寝ていてくれたので、それほどきつかったという思いではありません。



三番目の子も一番上の子に比べたらまだ全然ましなほうだったので苦痛に思うことはほとんどありませんでした。



むしろ一番上の子がすごく大変だったからこそ、下の子達は楽に思えたのかもしれないのでよかったかなと今では思えるほどです。



一番上の子がひどい夜泣きだったとき、虐待してしまう人の気持ちがものすごくわかったような気がしました。


共感してしまうほど思いつめていた自分に恐怖を感じました。本当にあの時は辛かったです。

夜泣きがひどい時に大切な事

夜泣きで大切なポイント

夜泣きで大切なポイント


今子供たちが少し大きくなって思うことは、新生児の頃は泣いたら抱っこしなきゃ、泣き止ませなきゃ、という気持ちが強くて自分が追い詰められていることに気がつけなくて、それをストレスに感じていました。



二人目、三人目を出産するごとに上の子にも手がかかりすぐには抱っこできなかったり、どうしても泣き止ませることができなかったりしている自分がいました。


その時には、近隣から苦情など来たことはありませんでした。

隣の部屋のおばちゃんも、下にすんでいるおばちゃんも、赤ちゃんは泣くものだから、子供はうるさくて当然だから気にしなくていいんだよと言ってくれていました。



無理して泣き止ます必要はないんだと考えると、とっても気持ちが楽になったのを覚えています。


周りの人や近所のコミニュケーションは非常に大切だと思います。


仲がよければ、苦情なんて言われません。むしろ一緒に子育てを楽しんでくれているような気がして、困った事は相談して、相手はベテランなのでいろいろアドバイスもらえて助かりました。


近所の方と仲良くしていれば、いざ子供がひどい夜泣きになったとしても、苦情はこないと思います。

仲良しな子供に対して、文句言う人なんていないと思うからです。


必死に泣き止ませようとするのではなく、疲れたら寝るだろう、好きなだけ泣いていいよという余裕が生まれるためにも、人とのコミュニケーションは大事だと思いました。

ひどい夜泣きのメカニズム

今回紹介した体験談で語られている事は、実は非常に重要な事になります。

第一に近所付き合いというものは、こういった時には非常に重要になってきます。


近所付き合いなんか必要ないという考えも、もちろん最近では普通になってきてはいるのですが、こういったお互い迷惑をかける事があるけれども、お互いが理解していればあまり問題にはならない、という点において非常に近所付き合いは重要になってきます。



所詮は他人ですから、相手の気に入らない部分などが表面化すると、トラブルになったりもします。

しかし、普段から良い付き合いをしていると、あまり大きな問題にはなりません。



この事の何が重要かというと、実は近所付き合いをする事によって相手に迷惑を掛けないという事ではありません。

近所の事を気にしないで済むことによって、自分自身のストレスが少なくなるという事が重要な事なのです。



普段から近所付き合いをしないという姿勢を取っていると、少なくとも自分は相手に迷惑を掛けないようにしようという体勢でいると思います。

そうすることによって、子供のひどい夜泣きなどは、一番自分自身にストレスが懸かってしまうものになってしまうのです。



そのストレスが、子供にも伝わってしまい、余計に夜泣きがひどいものとなる事が非常に多くなってしまいます。

子供の夜泣きというものは、まだあまり慣れていない現実社会では、親の心境というものは大きく影響してきます。



あなた自身がすごく辛く感じている夜泣きだからこそ、あなた自身がストレスを溜めないようにしなければ、夜泣きというものは決して改善はしていきません。

あなた自身の精神状態が良くなる事によって、子供の夜泣きも改善されてくるという好循環を作る事が非常に大切な事になります。



これが、子供のひどい夜泣きの問題で大切な第二の事になります。

あなた自身の精神状態が良くならない限りは、絶対に夜泣きが良くなる事はあり得ません。



あなたがストレスを溜めて子育てをする以上は、ひどい夜泣きというものは余計に長く続いてしまいます。

体験者の様に、親のちょっとした環境の変化で、子供の夜泣きにも、そしてそれを親がどう感じるかも、大きく変わってきます。


それだけ親の精神状態が、子供の成長に大きく関わってくるという事をもう一度しっかりと再認識して、今後の子供の夜泣きを改善できるように心がけてみてください。

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