ママ友との付き合いが苦手な人必見!ストレスのない方法とは?

今回紹介するのは、ママ友との付き合いが苦手だと感じている人に、是非知っておいてもらいたいストレスのない付き合い方についてです。

ママ友付き合い

ママ友付き合い


人見知りな人は、親になってもママ友付き合いというものに悩まされてしまいます。

自分の人間関係ならば、付き合いたい人とだけ付き合っていけばいいですが、ママ友付き合いとなると、子供の為にも頑張ろうと思う方が多いようです。



そんなママ友付き合いの中でも、我の強い人に振り回されたり、グループの付き合いに戸惑ったりなど、トラブルに巻き込まれてしまう場合も少なくありません。

ただでさえそんな大変なママ友付き合いですが、そもそも人との付き合いが苦手であり、そんなママ友付き合いなんてホントに苦手だという人もいると思います。


そんな方に、今一度ママ友というものを考えて、ストレスのない方法というのを紹介していきたいと思います。

今回は、同じようにママ友付き合いが苦手と感じていた方の体験談をご覧いただき、そこからストレスのないママ友付き合いを紹介していきたいと思います。


今回の体験談では、ママ友付き合いで悩んでいる人にとって、非常に重要な事が書かれていますので、必ずじっくり目を通すようにしてください。
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ママ友付き合いが苦手だった体験談

苦手なママ友付き合い

苦手なママ友付き合い


人見知りな親

私は3人の子どもの母です。

とても人見知りで、公園や幼稚園での他のお母さん方との付き合い方にいつも悩んできました。


子どもは、お友達がたくさんいる遊具がたくさんある公園で遊びたがるのに、人がいない公園ばかり選んでいました。


少し寂しそうな子どもを見て私も辛かったですが、ママ友付き合いを負担に感じて逃げてばかりでした。


2歳を過ぎるとお友達にすごく興味を持ってきました。

親子で参加する広場はたくさんありましたが、それも人目が気になって子どもと楽しむことができずに、足が遠のくようになりました。


子供がかわいそうに思えて、子供だけを預かってくれる所に週に1回預けることにしました。


そこでも他のお母さん達はすぐに仲よくなり、世間話をしたり帰りに公園で遊んで帰ったりと楽しそうでした。


私は1人ポツンとなってしまい、話しかけられても緊張してうまく会話をすることができませんでした。

子ども同士はすぐに仲良くなるのに、私は壁を作ってしまっていました。

ママ友の輪

このままではいけないと思い、なるべくお母さん達の輪の中に入り、うなずくだけでもいいから会話に加わるようにしました。

他のお母さん達は私がどんな気持ちでそこにいるかなど気にする事もなく普通に会話をしていました。


私はそれだけでも緊張で顔がひきつり、赤くなってしまいました。


帰宅後、何かおかしな事を言ってしまったのではないか、挙動不審に思われていないかと不安になってしまいました。


そしてまた人を避けてしまう、という繰り返しになってしまいました。

子どもの為にと頑張ろうとする気持ちと、うまくいかなくて悔しい気持ちで落ち込んでしまうこともありました。


他のお母さん達が、どんなことを話しているのかなと聞いてみたりもしました。

みんな自然と今日あったことや子どもや家族のことを話して、ゲラゲラ笑って楽しそうでした。


そうやって普通に世間話をできることが、私にとってはとても羨ましいことでした。

何を話せばいいのか、何て答えれば正解なのか考えすぎてしまい、楽しむことはできませんでした。


子どものためと思って無理をして空回りしてしまい、自己嫌悪におちいってしまっていました。

子供がお友達と楽しく過ごすためには親も頑張らないといけないと考えました。

ママ友付き合いで大切なポイント

大切なポイント

大切なポイント


体験者の考えるママ友

今、子ども達は幼稚園を修了し小学校に通っています。

私に似て人見知りになり、友達ができなかったらどうしようと不安でいましたが、子ども達は全く関係なく友達がたくさんできています。


小学校に入ると、毎日送り迎えで顔を合わせていたお母さん達とも会わなくなりました。


あまり気負わず、ポツンとなってもそれが自分だと思って堂々としていればよかったと思います。


周りの人もそれをおかしいと思う人はいないです。子どもを通じて、そこまで仲良くならなくても、挨拶を交わしたり、分からないことを聞き合えるぐらいのママ友はできました。



変に力が入って緊張するより、自分らしく自然体でいることを心がけて、子どもの力を信じることの方が大事だなと感じています。


人付き合いが苦手で、一人の方が気楽ならそれでよかったんだなと思います。


たくさんママ友ができて、ランチに行ったり遊びに行ったりできればとても楽しいのかもしれないですが、できないならできないでいいんだと思うようにすると気持ちが楽になりました。

ママ友との付き合いとは

ママ友付き合いが苦手だという人には、様々な理由があると思います。

それがどんな理由であれ、一番大切なのはママ友という事をどう考えているかという点になります。



そういったママ友付き合いが苦手という感情が先行していると、苦手な付き合い VS 子供のために必要な付き合い という葛藤が生まれてしまい、それが悩みへと発展してしまいます。

肝心なのは、人付き合いが苦手だと考えすぎない事、そして子供のためとは言え、無理してママ友を作ろうとしない事になります。



以前紹介した、ママ友は必要?と考えている時点であなたが勘違いしていることでも書いていますが、ママ友先行の付き合いというものは、あまり子供のためにはなりません。


本来ママ友との付き合いというものは、体験者が書かれているように、自然に挨拶を交わしたり、分からない事を聞き合える付き合いから発展して、ママ友という関係が出来ていくものです。


子供が幼稚園や保育園に入ったからといって、無理してママ友を作る必要はないのです。確かに、仲の良いグループなどがあって、それが結果的に子供の付き合いにも好影響を及ぼす事もありますが、決してママ友を率先して作らなければならないわけではありません。



人付き合いが苦手、子供の為にママ友を、と考えれば考えるほど、自然なママ友というのは作りづらい環境になってしまいます。

自分から無理してママ友を作る必要はまったくありませんので、子供の事について分からない事などあれば、聞いてみたり、挨拶程度はしっかりするようにしたりしていけば、その内自然に話をする機会も増えてきます。



変に気負わずに、公園でもどこでも、子供の事だけをしっかりと見てあげていれば、自然によく合う人が見つかってくるはずです。

仮に一人も仲の良いママ友が出来なかったとしても、それが子供にそのまま悪影響を及ぼすということは、あまりある事ではありません。



無理して前に出る事も、無理して壁を作る事も必要ありませんので、目の前の子供だけをしっかりと見てあげて、子供にとっても親であるあなたにとっても、ストレスのないママ友が出来るように心がけてください。

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