職場に不満を持っている人に知ってほしい不満を無くす方法

今回紹介するのは、職場に不満を持っている方に、是非知っておいてほしい、簡単に職場への不満を無くす方法についてです。

職場の不満

職場の不満


職場への不満と言うものは、大なり小なり誰しもが持っているものだと思いますが、時に仕事を続けられないぐらいの不満を持つこともあります。

そして、不満というものは、何かしらの対処をしない限りずっと消えはしません。



消えない不満を持ちながら、これまでと同様の仕事をこなしていくのはすごく辛いものです。

もちろん仕事効率にも影響してきますから、放っておいて良い問題でもありません。



今回は、そんな職場への不満に関して、ある事で簡単に不満を無くしていく方法を紹介していきます。

この事を知っている事によって、今の職場はもちろん、今後どんな職場で働いたとしても、あなたの不満軽減に役立ち、仕事効率を上げてくれることになるはずです。



実は単純な事ですが、多くの人が出来ていない今回の対処法をマスターして、是非今後のあなたの仕事に役立てていただければ幸いです。

まずは、同じ様な悩みを持った方の体験談をご覧いただき、その後不満を無くしていく方法を紹介していきたいと思います。

体験談の方も、客観的に見る事によって、すごく参考になると思いますので、必ずご覧ください。
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職場に不満を持っていた体験談

転職した職場の上司

15年以上務めた会社を契約切れで退職し、次に務めた職場はまあまあの大手で待遇は安泰。


しかし、私の配属した係は、私を含めて職員が3名だったのですが、他の2人がとんだ曲者でした。

職場での人間関係は、少なからず誰にでも起こる問題だとは思っていました。



しかし、以前いた職場はとても良い方達ばかりだったし、職務の内容上、四六時中事務所にいる訳ではなかった為、多少相容れないところがあっても受け流すことができました。


現在は、1日いっぱい事務所に缶詰の仕事。それだけでも予想に反する苦痛なのに…。



一人は、係の長で更年期なのか?気分と、その時々でいる周りの人によって、コロコロ態度を変える人。


気分の良い時は、仕事を教えてくれる良いところもあるのですが、気分が悪いと「本当、仕事できないよね」「こどものおつかいレベル」などと、直接散々に言ってくる癖に、更に上の立場の人の前では、「(私の監督が良いので)仕事の覚えも早いし、すぐにぱっぱとやってくれます」と。

兎に角、一緒にいるだけでイライラしっぱなしでした。

もう一人の不満な職員

ところがもう一人、係の中で一番年上のおばさんがまた飛んでもない!!

専門の資格ばかり沢山持ってはいるのですが、とにかく恐ろしく仕事ができない。なのに、年配だということで威張りたい。


私が、新人なのに管理職(その方より立場は上)なのが気に入らず、何かにつけてささいなことで重箱の隅をつつくようなことを言ったり、あからさまに態度がきつかったり。


そのくせ、同じ仕事は何十回も聞いてきて、自分で学んで覚える気はゼロ。期限のある仕事も沢山あるのに、期限を守ったことなし。

しかも、焦るでもなく平気で、「次の週にやります」と勝手に期限を延ばしたり…。




どっちも感じ悪くて私には合わないし、いつも理不尽に攻撃されて、最初は我慢して大人になろうと思っていましたが、務め続けるうちにどんどん性格が悪くなっていく自分に気が付いて悲しくなってきました。



責められたら、言い返す。表情も変化しなくなりましたし、語尾も荒くなって。そんな風にしか対処できずにいました。

職場への不満を無くす方法

体験者の考える対処法

今考えて思うのは、一日一日の自分の仕事とその成果だけに焦点をあてていれば良かったなと思うことです。


務めていた時は「定年までこんな人達と一緒に過ごすなんて耐えられない!」とそればかり考えていました。



明日も、明後日も、この先何十年もこの苦痛が続くとしか思えず、毎日が苦痛の積み重ねでしかありませんでした。


でも、毎日を区切って、その日ずつの自分の頑張りをみて、辛いことは帰宅して好きなことをしてリセットし「そのうち何とかなる」と思えていれば、続けていけたのだとうと思います。



実際に、現在は「どうせもう辞めるし」という気持が余裕を生んでいるようで、嫌味を言われても軽く受け流せるし、馬鹿なことばかりやっている人を「かわいそう。こんなんでも務めていられるんだから、私なんてかなりレベル高い方だ」と思えるようになりました。



気の持ちようだとよく言われますが、確かに、問題を問題たらしめるのは、やはり自分のとらえ方なんだなと思います。

職場への不満の捉え方

最初にも言いましたが、職場への不満と言うものは、誰しもが抱えているものです。

その問題の大きさは、問題自体の大きさによって左右されます。



しかし、問題の大きさが左右されるのは、その問題自体の大きさだけではありません。

その人その人によっても、問題の大きさの捉え方が変わってきます。



これがなぜかと言うと、その問題自体を、その人がどう捉えているのかという事にも、大きく左右されていきます。

体験者の言うように、問題自体の不満を考えてばかりだと、その不満ばかりが大きくなっていき、最早問題解決のための考え方ではなく、その問題となっている相手への不満ばかりが募っていくようになります。



このような状態になってしまえば、問題解決出来る可能性は大きく下がってしまいます。

そして、あなたが感じるストレスというものも、この考えのままでいると、大きくなっていく一方になります。



つまり、職場で不満を感じるという事は、ある意味普通の事ですが、その相手への不満ばかりを考えていると、結果的に変わるのは、あなたのストレスの増え方だけという事です。

本来は、不満を感じている相手に対して、それを改善してほしいだとか、その行為を許せないという気持ちからの不満だと思います。



しかし、相手への不満ばかりを考えてしまうと、問題解決どころか、下手をすれば自分自身が一番風紀を乱す人物にだってなりかねないのです。

これは、周りから見ていれば顕著に分かる事ですが、不満を持っている張本人は、そんな状態になっているとは気付かない事が多い事です。



本当にこれからの事を思って、改善しよう、もしくはストレスの溜まらない仕事をしていきたいと思っているのならば、不満を持っている相手に固執するのは絶対に止めなければなりません。


職場の年配の人との付き合い方について書いた記事でも、職場での上司との付き合いで必要な考え方が詳細に書かれています。

こういった考え方を持って、付き合いをしていく事が、結果自分自身のストレスを無くしていく方法になります。


その相手に固執しすぎないようにすれば、体験談の様に、ただただ相手の事が単に出来ない可哀そうな人だと思えてきます。

そう思えてしまえば、自分でもビックリするほどストレスの溜まらない職場となっているはずです。



相手に不満を持ち、それを常に考えるばかりでは、自分のマイナスにしかなりません。

それよりも、自分のこれからの仕事だけを考えるようにすれば、そんな相手の事なんか気になりませんし、あわよくばその方が相手を変える状況と言うのも作りやすくなります。




自分自身が強い態度をとっていると、相手もそれに対抗して頑なな姿勢になってしまい、状況が変わる事はありません。

あなたに余裕が生まれると、相手もこのままではいけないという空気を感じ取れるようになります。



本当にこれからの自分自身の職場の事を考えるならば、是非これらの事を意識してみてください。

まずは、この事を実践する事によって、あなたのストレスが少なくなる事を目指してください。


今回の記事を読んでいる方には、嫌な上司とストレスなく付き合っていく唯一の方法の記事も非常に参考になると思いますので、是非ご覧になり、ストレス軽減に役立ててください。

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