転職を考えるなら、知っておかなければならない非常に大切な事!

今回紹介するのは、職場での悩みや人間関係で、転職を考えている人に非常に参考になる、転職の前に考えておかなければならない事です。

社会とは、考えていたよりもずっと大変で、人間関係でのストレスも想像以上のものを感じていると思います。


そんなストレスの溜まる社会ですが、自分が働いている職場が正解なのか、また自分が不満に思っている事は社会人ならば普通なのか、迷ってしまう事もあると思います。

誰の目から見てもブラックな会社だと言われれば、すぐにでも辞めたいけれど、その環境に置かれていると自分の会社がどの程度の会社なのか判断するのは非常に難しいものです。


さらには、転職を決意した後の就職先や仕事内容など、転職したいと思っても考えなければならない事はたくさんあります。

なかなか自分ひとりでは答えを出すことが難しい問題ですので、そんな悩みを持っている方の手助けになればとこの記事を上げました。


どんなに難しい悩みでも、自分の仲の答えはきっと見つける事が出来ます。今回の記事を読んでいただければ、きっとあなたの答え探しの手助けになると思っています。

今回の記事では、体験談なども挟みますが、客観的に見た場合に参考になる事も多いですので、記事内の全てをお読みいただき、あなたの転職への考えの手助けになればと思います。


それではまずは同じような悩みを持っている体験談をご覧いただき、その後で転職前に考えなければならない事を紹介していきたいと思います。

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転職を考えさせられた体験談

職場での悩み

私は長年販売員の仕事をしてきました。
ホールや洗い場の仕事もしたこともありましたが、一度販売員の仕事をしたらやめられなくなりました。


私は、人と接することがとても苦手でしたので、販売員の仕事でお客様と接する仕事は絶対に無理だと思っていました。


しかし、最初はお客様と話すことすら出来なかったのですが、慣れてくるうちに段々とお客様と会話をしながら仕事をする事が楽しくなりました。


でも色々なお客様もいるので、怒られたり普通に接客したつもりでも、逆に何か気に入らない感じの態度で帰られたりして、私が何かしたのかと接客態度が悪かったのかと悩む事も日々ありました。


お客様にも気を使いながらも、スタッフとのコミニュケーションもうまくかなければ仕事にも影響が出るので、なるべく気を使いながら仕事をしていました。


慣れてくると、スタッフ同士仲良くなりお互いの事を色々と話しますが、私は誰と話しても聞いたことは他の人には言いませんが、関係のない人にまで私と話した内容が伝わっていた事があり、人はやはり信用できないと感じました。


たわいもない話ならば構いませんが、言わないでと言った話まで伝わっていた事には、さすがに頭に来ました。

転職を決めたきっかけ

それからは職場では自分の事は話さずに、たわいもない話だけにしていこうと決めました。

仕事の内容も皆で力を合わせて、個々に仕事を見つけて助け合いながら仕事を進めていけばよいと思っていましたが、人それぞれの仕事に対する意欲の違いから、段々と仕事の負担が増えてイライラも募りました。


それに加えて上司からの標的の的にされて、何かとチクチク言われる毎日でした。

仕事はもう自分で出来る範囲でしかやるしかない、自分だけとは思わずにやれる事だけやろうと決めました。


上司にも、何を言われても聞き流し、自分でやれる仕事はきちんとやろうと決めました。

でも上司の標的には我慢が出来ずに色々悩みましたが、職場を変えてここの職場では認めてもらえなかったけど、他に出来る違う業種の接客業に就こうと決断しました。

転職についての考え方

体験者の考える転職のきっかけ

今職場を変えた事に後悔は全くしていません。

辞めるまではここで辞めたら自分にも上司にも負けたことになると色々と悩みました。

他に行っても同じ事になるんじゃないかとか、また一から仕事を覚えないといけない不安や生活や給料の不安など沢山あり、何回も辞めないほうが良いのか我慢していけば良いのかと考えました。


でも自分自身ここで我慢して精神的に駄目になってしまったら、もう働けなくなるという不安の方が一番だと気が付きました。


どこに行っても上司や人間関係仕事の内容の不満は出てきます。

ここで悩んでいる人がいたら思い切って他の道に行くのも一つの手ではないかと思います。

我慢して、自分が駄目になってしまったらどこにも行けなくなります。


前の職場で色々な経験をした分、今は前と同じ事の繰り返しがないように、一つ一つ前の職場で学んだ事を軸にして次の仕事に生かして行けば良いと思います。

きっと少しでも自分にあった仕事がみつかるのではないでしょうか。私は今本当に前向きに新しい職場で認めてもらえるように自分で頑張らなければと日々思っています。

転職を考えるならば知っておきたい事

転職を考える状況というものは、人によってたくさんの理由があると思いますが、絶対に考えなければならない事もあります。

人によっては、職場への不満であったり、自分の力量に合わない会社だと感じていたり、給与面での不満もあると思います。



そんな状況で考えてしまう転職と言うものですが、一番大切な事は、あなたが今転職したとして救われるかどうかです。

悩みの種類は様々でしょうが、転職する目的としては、今の状況より恵まれた環境に行きたいと思っているからだと思います。



その理由が根本である限り、転職する前にしっかり考えなければ、あなたは絶対に救われることはありません。

まず、社会というものは、誰が間違っていて誰が正しいのかなんてことは、あまり意味を持ちません。



例えあなたが100%正しい事をしていようとも、不満に思っている職場を変えない限りは、あなたは間違っているという扱いを受けてしまいます。

そういった事に不満を持っての退職だと思いますが、結局は今の職場でこの問題を解決できない限りは、次の職場でも同じことが起きる可能性はあります。


そういう考えで、この問題を考えたとしたら、転職をするならば、誰が正しいのかという問題は置いといて、あなた自身が変わるということは絶対に必要になります。

極端な話をすれば、今の職場であなたが絶対的に間違った対応をされたとして、その事で転職を考えていたとします。



次の職場に行けば、そんな状況こそなくなるかもしれませんが、今の職場で受けた仕打ちから来るトラウマはぬぐう事は出来ません。

そのトラウマによって、あなたは次の職場で人間不信になるかもしれませんし、少なくとも疑心暗鬼にはなってしまうと思います。


この行動から、次の職場で孤立してしまう可能性だって低くはありません。つまり、どちらが正しいのかという問題は、転職と言う事に対してあまり意味を持たないのです。

職場でどんなトラブルに巻き込まれようとも、それに対応できなかったあなた自身の考えは絶対に変えていく必要があります。


何故ならば、あなたが転職しようと思った理由は、自分が救われたいからであり、救われるためには同じようなトラブルが起きても、それを乗り越えられるのはあなた自身だけだからです。



また同じような事が起こったら、違う誰かが助けてくれるなんて思っていてはいけません。

自分のストレスを軽減してくれるのは、自分だけしかいないと思って行動しなければ、結局は転職しても何も変わらないのです。



職場で腹が立つ行動があったとしても、それに対抗心をもつのではなく、自分と同じような考えや働きをしてくれる人を育てる、もしくはそういう考えを理解してもらえるように話をするという事が、社会では絶対的に必要な事です。

もしそれが無理ならば、職場では自分の感情は抑えて、プライベートで発散するしかありません。

職場で不満な気持ちだけを主張したら、どちらが正しいという事には関わりなく、関係や雰囲気は悪化していきます。


今の職場の雰囲気を変えたいや、次の職場でうまくやっていきたいと考えるならば、必ずあなた自身の考えも変えていかなければなりません。

納得いかない時もあるとは思いますが、結局はあなた自身のストレスを軽減させる方法でもありますので、この考えは大切に持ち続けるようにしてください。

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