イヤイヤ期の接し方を間違えない為に必要な3つのポイントとは?

今回紹介するのは、子供のイヤイヤ期への正しい接し方についての紹介です。

子供のイヤイヤ期は、長引けば親のストレスも限界になってしまいますし、子供への影響も大きくなります。


イヤイヤ期が長すぎるという話はよく聞きますが、それはもしかしたら親の接し方が間違っているのかもしれません。

イヤイヤ期は子供の大切な成長の証ですから、接し方を間違えてしまい後で後悔しても取り戻すことはできません。



それだけ大事な子供のイヤイヤ期に、間違った接し方をしないように正しい接し方を学びましょう。

今回の記事を読めば必ずあなたの子供のイヤイヤ期も、親子共に乗り切ることが出来るはずです。


まずは、イヤイヤ期に悩まされた体験談をご覧いただきます。この体験談にも、大事な事が書かれていますので必ずご覧ください。

その後に、子供のイヤイヤ期への正しい接し方について詳しく紹介していきます。

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イヤイヤ期に悩まされた体験談

子供のイヤイヤ期

子供のイヤイヤ期に手を焼いている人も多いかと思いますが、私の子供のイヤイヤ期もかなりひどいものでした。

しかも、私の子供はたしか1歳半、いやもう少しくらい前からイヤイヤ期が始まっていたと思います。

ご飯を食べる・靴を履くなど何でも自分でやりたがり、とにかく自己主張が激しくなったのです。


2歳になってくるとしゃべるようになり、かつ体力もついて泣き声も大きくなってくるので本当に泣かれるだけでもダメージが大きかったです。


ちょっとでも気に入らないことがあるとすぐに泣き出し、30分でも1時間でも平気で泣き続けているので、こっちが精神的に参ってしまいそうでした。


また、自己主張がさらにひどくなりました。とにかく言うことをきかない。


買い物にいってもカートに乗らない(乗ったら大暴れ&大泣きして周りのお客さんに迷惑がかかるので、仕方なくお菓子売り場にいさせて、私は大急ぎで買い物を済ませる)という感じでした。


2歳の子供を放置するなんて!と賛否両論はありそうですが、カートに乗せた子供の大声を聞いた周りのお客さんの迷惑そうな視線を受けるよりはましでした。


一旦出かければ帰りたくない・・・。無理に連れ帰るとまた大泣き。帰りの車で子供の泣き声をかき消すため、音楽を大音量でかけたことも一度や二度ではありません(汗)。

当時の接し方

当時は、正直言って子供の事をかわいく思えない時期もありました。
なので「このままではいけない」と思い、当時はできるだけ実家に行くなどして子供と自分だけにならないようにしました。


実家に行くとやはり両親が多少は子供(両親にとっては孫)の相手をしてくれるし、家にはないおもちゃがあったりテレビ番組があったりするので・・・。


あとは、自宅にいるときはDVDやNHK教育テレビによくお世話になりました。

最初はあまりテレビを見せないようにしよう、なんて思っていたのですが、やはりテレビを見ていてくれると静かなので、私もだいぶ楽でした。


なので、「もうある程度は仕方ない、私が壊れてしまうよりは、テレビでもなんでも頼れるものは頼ろう・・・」と思いました。


子供のイヤイヤ期は、過ぎてみれば「あぁ、大変だったよねー」と多少笑い話にもできますが、その当時はとにかく辛い、大変、という意識しかありませんでした。


今当時の子供の写真を見返してみると、小さくてとってもカワイイのですが、その頃は純粋にカワイイと思えていたかどうか・・・ちょっと怪しいものがあります。


体験者の考える対処法

今考えてみると、実家にたまに行ったりはしたものの、子供を預けて出かけるということはほとんどしていなかったので、もっともっと親を頼ってもよかったかなぁと思っています。


一人っきりになる時間がなかったことがやはり大きなストレスだったのかもしれません。実家に預けて、一人でお茶でも飲みに行ったりなどすればよかったです。


もしくは、一時預かりやファミリーサポートなどを利用してもよかったかも(これは、当時はお金がかかるからという理由で主人に利用したいとは言えませんでした)。


とにかく、子供と離れる時間というのが当時は全くと言っていいほどありませんでした。


子供と離れる時間を持つことで、リフレッシュできて、また数時間後に子供に会うと「カワイイ」と思えたかもしれません。

子供のイヤイヤ期への正しい接し方

子供のイヤイヤ期に対して正しい接し方をすることは、非常に重要な事です。

まずは、この正しい接し方をしなければならない理由から紹介していきたいと思います。


子供のイヤイヤ期は、成長するうえで自我が芽生え始めた非常に重要なものです。

この時期の親の対応、そして子供の行動への接し方というもので、今後の成長に大きく影響してきます。


そんな大切な時期に、親がストレスを溜めて正しい接し方が出来なくなれば、子供の成長は決して良い方向へは向いていきません。

どんな親にとってもイヤイヤ期は大変なものですが、親自身のストレスを溜めないように、かつしっかりと子供と向き合っていく必要があるのです。


そしてもう一つ、イヤイヤ期の親の接し方が重要な理由があります。それは、親がストレスを溜めてしまうと、子供にもそれが伝わってしまい、さらに子供が不機嫌になるということです。


ただでさえ大変なイヤイヤ期に、親のストレスによって更に子供が大変な状況になるのは、絶対に避けたいことです。

以上のことから、イヤイヤ期は親がストレスを溜めないように子供に接してあげる事が非常に重要になります。



でもそんな簡単にはいかないという思いもあると思います。

でも、体験談の仲にもありますが、実家に預けるとかDVDやテレビの力を借りて、少しでも自分が一息つくようにするということは非常に重要な事です。


何度も言いますが、子供のためにも親がストレスを溜めないようにすることが第一です。

そのために、世間体など気にせず、親やテレビの力を借りる事は決して悪い事ではありません。


その一息で気持ちを切り替えた分だけ、また子供に接してあげればいいのです。何も気にする必要なんてありません。

そして忘れてはいけないのが、イヤイヤ期は自分の子供が成長している証ですので、悪い事は悪いとしっかり教えてあげなければなりません。


まだ2歳だから言っても分からないだろうとか、怒る事で自分のストレスが更に溜まってしまうからと言って、放っておいてはいけません。

一息入れるのを忘れないようにして、ちゃんと冷静に子供の悪い事は叱ってあげるようにしましょう。



そして子供が理解していないであろう時期から、しっかりと話をする親でいましょう。

この頃からしっかり話をしてあげないと、話を理解し始めた頃にも話を聞かない子供になってしまいます。



話をしっかり理解させるのが必要なのではなく、親がしっかり話をするという事に慣れる事が大切なのです。

この頃から話を聞かせるという事に慣れさせておけば、大きくなってもちゃんと話を聞ける子供になります。非常に重要な事です。


そしてダメな事はダメだと教える事で、我慢を覚えさせなければなりません。イヤイヤ期が凄まじいからといって、放っておくといつまでたってもイヤイヤ期は続いていきます。

先ほども述べた通り、イヤイヤ期は子供の成長の証なのですから、しっかりこの時期に我慢を覚えさせなければなりません。



以上子供のイヤイヤ期の正しい接し方をまとめると以下になります。

・親がストレスを溜めない環境つくり
・言う事を聞かなかったとしても、悪いところはちゃんと話をする
・我慢するという事を少しづつでも学ばせる


基本的な事ですが、この3つをしっかりと守ることが子どものイヤイヤ期を乗り越える最前の道になりますし、まっすぐな子供を育てる道でもあります。

子供への接し方というものは、時に非常に難しいですが、その時その時の子供の成長をしっかりと見守るようにしてください。

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