働かない夫との離婚を悩んでいる方へが忘れがちな大切なこと

今回紹介するのは、働かない夫に悩まされ、離婚をすべきか悩んでいる方に忘れてはいけない大切なことです。

一般社会的に大黒柱とされる夫が、働かないという状況になると、考えているよりもずっと大変な日常がやってきます。


何より働かなくて収入がないということよりも、家族がいるのに働かないでいられる相手の事に不信感を持ち、すれ違いで家庭が崩れていくのが一番苦しいものです。

そんな働かない旦那ですが、結果離婚をするべきか、もしくはもう少し様子を見て相手の行動を信じるか、こんな悩みを持っている方も多いと思います。


そんな状況でどういった行動をするのが正しいのか。問題が長引けば長引くほど、正しい対処法が分からなくなりますので、この記事で紹介していきたいと思います。

まずは、働かない夫に悩まされた体験談をご覧いただき、その後こんな状況でどう動くのが正しいのかを紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

働かない夫に悩まされた体験談

夫への不満

初めまして、今から10年くらい前の話です。その頃の私は、主人と子供と主人の両親との生活をしてました。


悩みとは、主人の事。結婚して1か月位から不倫を・・・夜中に仕事と言い出かける。

私は・・妊婦(もちろん主人の子)で、主人には 何も言えない状態。何故か?分かりません。


その頃の私は、子供が出来れば変わると信じていました。でも、姑さんからは、毎日の事だからどうなっているのかと・・・。


私が言いたいと伝えた所、返ってきた言葉は「ねえさんこらえて、と姑さんの昔話が(舅さんもよく似た事を)」。


私も頑張りたいと思った事も確かです。でも、それだけではなく2年後くらいにプライドが高い主人は、仕事で部下が言う事を聞こうとしない事で 仕事をずる休みする始末。


もちろん会社からは出てきてほしいと言われたが、1か月ぐらいしたら退職届けをと・・・当たり前です。


でも、会社に言えない・出さない、挙句に私に行ってきてと・・・(私はあなたのお母さんではないと心の叫び)。


勿論、私は行きませんでした。でも、主人も何もせず。会社が見切りをつけて下さいました。


仕事をしない状態で 職安にも行かない 家でゴロゴロ状態でも申し訳ないとも思ってない次第でした。


私はというと、朝から夜中まで仕事の掛け持ち、身も心もズタボロでした。


働かない夫との話し合い

子供は主人の両親が見てくれていました。こんな生活を2~3か月ぐらい頑張ったが、私も疲れ、主人に「いいかげんに仕事しようと思わない?プライドで生活出来ない」と喧嘩腰で言ったところ、主人から「こうなったのは、全部お前のせいだ」と言われました。


私の中の優しい気持ちは一気に覚め、主人に「明日、二度と私の顔を見なくて済む用紙持ってくるから判押してね」と言いました。(子供は私の親権で)


その時主人は泣きながら「全部俺が悪いと謝るから」と言いました。


その後の言葉は 私の中ではぁ~と思う言葉。「親父とおふくろにお前から言ってくれ」自分の親より私の親の事考えろと思いました。


結果は離婚しました。主人は子供の親権もいらない感じでした。


ただ、主人の両親は子供は欲しかったようです。今の私自身思う事は、もう少し早くに離婚に踏み切る事をするべきだったと思います。


子供との2人での生活は、正直苦しい時もありましたが、今の子供がすくすく成長しているのを見ると良かったと思います。


ただ、小学校の低学年の時ぐらいに父親に会いたいと言った時もありました。

低学年にはきつい話ですが、正直に子供の父親の浮気・仕事の事を伝えました。私の状態は涙がぽろぽろ鼻水だらぁ~といった感じだったので、話の理解は少しだが、私の現状があまりにも 酷い状態だった為、子供も泣きながら「ごめんね ママ」と何度も言ってくれた事を覚えてます。


その行動の中で 主人のお父さんが亡くなった時に 子供にとってはおじいちゃんなので 最後のお別れを言いに行って来ました。


主人とも何年ぶりか分かりませんが 主人から子供に向ける目は温かかったのは、嬉しかったです。


でも、だからといって何もなかった事には出来ないし、私は子供との生活が充実している事は何物でもない。主人とはそれきりです。

次回会うとするなら お母さんの不幸か主人自身の時と考えます。

働かない夫とは離婚すべきか?

働かない夫の状況は、体験談のような状況以外にもたくさんあると思いますが、考えなければならないことは同じことです。

一番大切な事は、働かなくなったあとの夫の行動・心境になりますので、この事をしっかりと考える必要があります。



まず最初に絶対に忘れてはいけない事は、結婚そして家庭を持った以上は、現代社会では夫が働くというのは当たり前の事だという事です。

奥さんに家庭が成り立つだけの十分な収入がある場合は別ですが、一般的には夫がたくさん稼いで足りない時には奥さんもパートなどで働くというのが普通です。


何より奥さんには子育て、家事がありますので、その分担方法も家庭が成り立つためには重要になってきます。

職を失ってしまい、夫がショックを受けているとか、まともな再就職先がないとかは問題にしてはいけません。


家庭を持った以上、夫は働くのが当たり前のことなんですから、職を失った後の行動で正解はひとつしかありません。すぐに仕事を探して、バイトでも何でも稼ぎを得る事です。

正しい行動はこれしかないのですから、働かない・就職活動を本気で行わないという時点で家庭は崩壊し始めます。



子供がいるならなおさらです。夫にしても奥さんにしても、子供を含めた家庭を成り立たせるのが義務ですから、崩壊し始めるという事だけでやってはいけない事です。

この事をしっかりと認識し始める事が大切です。何も夫に対して冷たい事ではありません。これが当たり前の事です。


ですから、働かなくなったという状況が仮にやってきてしまったとしても、すぐに今後の事を話さなければなりません。

すなわちこのままでは離婚という状況がやってくるという話です。



働かない夫にストレスを感じながら家庭を成り立たせることは非常に難しいです。それなら離婚して一馬力で育てる事の方が、よっぽど子供には良い環境です。

世の中でいう離婚はしてはいけないという考えは、あくまで普通の家庭環境での話です。夫が働かないという状況は絶対に普通の環境ではありません。



それでも夫の事が見捨てられないという人もいるでしょう。それでも、離婚という事だけは相手に認識させなければ、相手の本気の行動も見えてきません。

どちらにせよ夫婦お互いが本気になることが必要ですので、なるべく早く離婚については話をしましょう。


あなただけが無理をする必要はありません。そしてもう一度言いますが、一般的に言われる離婚はダメという考えは当てはまりません。

離婚という事を夫に認識させても、夫に本気が見えないと思った時点で、ちゃんと離婚というものを考えていきましょう。

あなたの悩みの解決に役立てたならシェアをお願いします。
スポンサーリンク

フォローする

こちらの記事もよく読まれています
Get Adobe Flash player