使えない新人に悩んでいる人に知ってほしい非常に大切な事

今回紹介するのは、使えない新人に悩んでいる方に知ってほしい非常に大切な事です。

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新人というのは、社会に慣れておらず使えないと感じる事も多いと思います。


だからといって、辞めさせるような行動はいけませんし、そんなことに労力を使うなら少しでも仕事を覚えさせた方がマシです。

自分の部署の新人として入ってきたからには、何とかして仕事をさせて行くしかありません。


そのために必要な事を今回紹介していきます。この記事を読んでいただければ、あなたの新人に対する考え方も、そして新人の動き方も変わってくるはずです。


まずは同じような悩みを持った方の体験談をご覧いただき、その後に使えない新人にイライラするあなたに知ってほしい事を紹介していきます。

体験談の方も、今のあなたの心境ならば、参考になる事がたくさんありますので、必ずご覧ください。

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使えない部下の使い方を考えた体験談

難しすぎる新人

職場につきものな、人間関係の悩み。

どの職場でも必ずと言っていいほどありますよね。
私の職場でももちろんあります。

今一番の悩みといえば、新人の女の子がすぐに泣いてしまうこと。
それも、まったく泣くような場面じゃないところで。

以前あったのは、事実と違うことを4回言ってきた時のことです。
同期の子が、数日前に同じことを言ってきた時に「もうそれ3回目くらいだよ。」と彼女に言いました。


とても優しく、傷つけないように。
それでさえ(なぜか)彼女は不服そうにしていました。

4回確認してきた時、同じく同期の子が「それこの間も言ったじゃん。どうして?」というようなことをまた優しく言いました。


すると、「え?言った?」と言ってメモを見ました。
当然そこには書いてあるわけですよね、真実が。

彼女は泣き出しました。
それもなかなかの大泣きです。


正直、泣くのはずるいと思います。
それ以上相手に何も言えなくさせるわけですから。


そして相手に、自分が悪いような錯覚を起こさせます。
明らかに、彼女が悪いのに。

メモまで取っておいて、それを確認せずに事実と違うことを堂々と言ってくる。
それは同期も呆れます。

新人への対応法

私は上司ですから、わからなかったらきちんと確認をしなさい、と伝えました。
何となくにして、後からわからないというのは無しだと。


先月もありました。
書類を、順序を経てメモまで渡して作り方を教え、わかりましたと言ったのに違うように出してきました。


そして指摘をされて泣きました。
すみませんもなくです。


自分ができなくて悔しかったり、嬉しいことがあったときには大いに泣いて構いません。
でも彼女は、なんで私が言われなきゃいけないの?という被害者意識。

自分に責任があるなんて微塵も思わない。
当然、周りとうまくいくはずありません。
ですから、子どもと同じ対応をします。

それは泣くことじゃないこと。泣くなら話はできないこと。なぜわざわざこうして話をしているのかということ。きちんとわからない時は正直に言うこと。

1つ1つ、イチから説明をします。
人の意見を聞かないようなプライドは要りません。

雇っている以上は、育てるのも仕事ですから。
少しずつ変えていかなくてはならないですね。

使えないと思う新人への対処法

最も考えなければならない事

体験談にありましたが、育てるのも仕事。まさにこの通りです。

今現在は、あなたも仕事が出来るようになっているのかもしれませんが、上司から育ててもらったはずです。


そしてあなたも仕事が出来ない時期があったはずです。まずはこの気持ちを決して忘れずに、教えるのも仕事だと考えながら教えるのが大切な事です。

人と言うものは、今自分ができるものは、人が出来ないとなんでこんなことが出来ないんだと思ってしまいます。


でもよく思い返してみれば、自分だって新人の頃はなんでこんなミスをと思うようなことをしていたはずです。

新人と言うものは、仕事をするという責任感だけではないものがたくさんあります。


職場の雰囲気、先輩との関係性、社会人としての振る舞い、電話一本の対応でさえすべてがいっぱいいっぱいなのです。

そんな状況では、思ってもみない単純な、そしてとんでもない間違いを起こすことだって十分あり得るのです。


まずは、この事をしっかり思い返しながら、新人に接する事が大切です。


今の自分での考え方を押し通すのではなく、考え方を変えていく事も自分自身のために行うべきです。

部下との関係だけでなく、凝り固まった考え方というものは、上司との関係性にも影響を与えてきます。

職場での女性の嫉妬について書いた記事では、職場での関係を良好に保つための考え方というものが詳しく書かれています。

こういった考え方を持ちながら、上司や部下と接していく事が非常に重要な事になります。



そして使えない新人に対する考えも、体験談では大事な事が語られていましたね。


相手がどの程度使えないのか、体験談のように、本当に使えないと感じる相手ならば、子供に教えるように指導していかなければなりません。

要は、相手のレベルに合わせて教えていくという事です。


いかに使えないとしても、ひとつひとつ相手に合わせて教えていけば、少しずつ覚えていきます。

中堅の人だとしても、仕事の出来に差はあると思います。何もその上の方の人材を育てる必要はないわけですから、とりあえず仕事が出来るぐらいに育てるつもりで十分です。


その頃には、また次のステップが出てくると思いますので、まずは小さな目標をたてて育ててみましょう。

仕事が全くできない人というのは、0から1が一番難しいものなのです。


1を覚えるだけで、仕事の幅はぐっと広がりますので、0から1が一番難しいんだという事を意識して根気強く育てていきましょう。


今回の記事を読んでいる方には、嫌な上司とストレスなく付き合っていく唯一の方法の記事も非常に参考になると思いますので、是非ご覧になり、ストレス軽減に役立ててください。

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