夜泣きへの対処法は意外な事が重要に 体験談からその事実を学ぶ

今回紹介するのは、子ども・赤ちゃんの夜泣きで悩んでいる方に参考になる、夜泣きへの対処法についてです。

人間にとって睡眠はとても大事なもので、特に女性は睡眠を大事に考えていると思います。


しかし子供が生まれると、夜泣きによって急に環境が変わり全く睡眠がとれないという事も少なくないと思います。

そんな子どもの夜泣きですが、悩まされている時にはいろいろと対処法を考えると思います。


夜泣き自体に悩み苦しみ、そしてその対処法を考える事で益々体と頭は疲れ切っていきます。

今回は、そんな夜泣きへの対処法で、体験談から学ぶ事が出来た意外な重要な事を紹介していきます。


悩んでいる時にはなかなか分かりづらい事ですので、是非参考にしてください。

スポンサーリンク

夜泣きに悩まされた体験談

子供が赤ちゃんの頃、夜泣きに悩んでいました。
なかなか寝てくれない子で30分ごとに起きてしまい、毎日ぐったりしていました。
赤ちゃんの頃は授乳やオムツ交換を何度も行わなければならず、それだけでも大変なのに眠って回復することが許されないのは本当に辛かったです。


子供は夜中寝ないだけならまだしも昼間も寝てくれなかったので精神的に参ってしまいました。

夫と交代で寝るようにしていましたが、夫も私も睡眠不足でイライラして言い争いが絶えませんでした。



我が子は寝なくても大丈夫な子だったのです。

いつまでこんな日が続くのだろう、自分にこの子を育てていけるのかと、先のことを考えて泣いたりもしました。

添い寝をしてみたり添い乳をしてみたり、必死で色々試してみましたが効果はありませんでした。



寝心地の良さそうな布団を買ってみたり、おひなまきをして寝かしつけようともしましたが無意味でした。

結局そんな毎日が続いて、子供が二歳になる頃には自然と夜寝るようになっていました。



夜泣きで悩んでいた頃はとにかくイライラしていつも怒っていましたが、だいぶ気持ちが落ち着いて穏やかになりました。
当時は本当にヒステリックになっていました。


毎日睡眠不足で赤ちゃんの世話をするのだから致し方ないことだと思います。

ですがやっぱり、赤ちゃんを育てているのに般若のような顔をしていてはいけなかったなとも思いました。とても後悔が残る日々でした。



あの頃が嘘のように、子供は現在ぐっすり寝てくれています。
おかげで私も沢山眠ることができています。


満足に眠れていると色々頑張れるもので、夫との喧嘩も避けることができるようになりました。

睡眠時間というのは本当に大切なのだと実感した出来事でした。



当時はなにもかもが嫌になっていましたし、だからかすべてのことがうまくいきませんでした。
しかし今は夫婦仲も良好ですし、家族皆笑顔で過ごせています。


頑張って様々な対策をしても良い結果にはならず、時間が解決してくれた問題でした。

体験者が今考える夜泣きへの対処法

当時を振り返ると先が見えないからこそ不安になってイライラしていたのだろうなと今は思います。
いつ夜泣きが終わるのか、いつになったら私は眠れるのかまったくわからなくて、もしかしたら一生このままかもしれないと考えたこともありました。

ですが大人になって夜泣きをする人はいませんし、そんなに悲観しないでしょうがないと思って過ごしていればよかったと思います。


なにかすれば夜泣きがなくなるかもと諦められなかったから辛かったのです。
夜泣きはするものだ、しょうがないと諦めてしまえば楽だったのに、そこは失敗したなと思います。


そして、小さい子を誰かに預けるのは嫌だと誰にも頼らずに過ごしましたが、どうしても眠い時は誰にでも助けてもらえばよかったと思います。


自分の親でも一時保育でも、少し預かってもらってその間眠ればよかったのです。
子供が健やかに成長するために、母が笑顔で過ごすことは大切です。


睡眠不足でイライラするより、誰かにお世話をしてもらっていた方がずっとマシでした。
そうしていたらもっと楽に、にこにこ過ごせたのになと思います。

夜泣きへの対処法で大切な事

夜泣きへの対処法で、すべての子供に聞く万能薬的なものは無いといっていいと思います。

ただ大切なのは、ママ自身がストレスを極力溜めないような行動をするということです。


これが何に繋がるのかと言えば、母親のストレスによる気分の上下を、子供が感じてしまうのを防ぐことになるのです。

子ども・赤ちゃんは特に、親の機嫌やストレスというものを感じ取れる敏感なアンテナを持っています。



夜泣きのきっかけが何にしても、それ以上のストレスや不安を与えないことが大前提になります。

そのため、母親自身がストレスを溜めないように、そして夫婦仲がわるくならないように配慮する必要があります。


この事実というのは、悩んでいる時にはなかなか考えることが出来ないものだと思います。

夜泣きをどうにかしないといけないと悩むことによって、余計に子供にストレスを与えたり、親がストレスを抱えるのは一番あってはならない状況なのです。


夜泣きを我慢しろという事ではないですが、毎日優しい気持ちで「大丈夫だよ」と抱きしめてあげるだけで、子供の安心感は大分変わってきます。

これですぐ解決というわけにはいかないですが、子供に安心感を与える事は、気持ちの良い睡眠に繋がる事は間違いない事です。



このように、夜泣き事態をどうにかしようと考えるのではなく、夜泣きをしている不安な子供を安心させれるようにしてあげる事が大事な事です。

体験者も言っている通り、こんな状態がいつまで続くのかと考えてしまえば、ママにも子供にも悪循環な環境になってしまいます。



いつかは終わるんだという気持ちで、限界が来そうなときには遠慮せずに周りの人の協力をもらうという形をとりましょう。

ママ自身もですが、子供にストレスを与えないような環境つくりを一番にしていくことが、結果的に夜泣きをなくす最良の対処法となるはずです。

あなたの悩みの解決に役立てたならシェアをお願いします。
スポンサーリンク

フォローする

こちらの記事もよく読まれています
Get Adobe Flash player