仕事を辞めたいと人間関係で悩んでいる人に大事な事

今回紹介するのは、仕事を辞めたいと思った時に大事なものは何かというものです。

Trouble
仕事をしていれば、みんな大なり小なり辞めたいと思うことはあると思います。

それで辞める時もあるでしょうし、本当に悩んでいたのに全然問題なく働き続けられることもあると思います。


では辞めたいと思っている時に何を考えればいいのでしょうか?

今回は体験談から、仕事を辞めたいと思っている人に大事な事を考えていきたいと思います。

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仕事を辞めたいと思った体験談

マニュアルは無いけれど “人間関係。人間に産まれたのだからしょうがないとは言え、これ程厄介なものもそうありませんよね。
今回は「職場」の人間関係に区切って書いてみようと思います。

何故なら、究極の解決・回避法「辞めてしまう」が使えるからです。他の関係はそうは行かないものも多いですからね。


とは言ってもそう簡単に辞めてばかりいるのも現実的に難しいので、できればそれを避ける方法、基本的な定説だけでも上げてみます。

まずは私の母が遭遇してしまったケース。「お金の貸し借りは絶対にしない」です。職場程度の関係ではまず返ってこないことが多いです。


工場系のパートだったのですが、1人厄介な方がいまして、パートさん達の中でも話題になっていました。

母は、私とその方の娘さんが同じクラスだったことで近しい存在になってしまい、お金を貸すような事態にまでなってしまいました。


ちなみに他の方からも借りていたその方が言った捨て台詞は「貸す方が悪いんだ」でした。
母は今では「貸すのではなくあげるんだ、と思って渡すしかない」と言っています。

どんな関係でもお金で壊れる仲は多いものです、お金の話が出たら何としてでも逃げましょう。


次は「仲間はずれ」です。これも嫌なものですね。

私の体験ですが、6年ほど居た夜間の工場作業で、最後の方は誰ひとり口を聞いてくれず、仕事が少ない時などは勝手に相談して早上がりをしてしまい、私が振り向くともう誰もいなかった…ということも頻繁にありました。


それでいて、ある日突然「○○さん(私)ばかり長い時間働いて稼いでずるい」と持ちかけて来たのですからたまったものではありませんでした。

このケースは運にもよるのですが、対策としては様々な点で「目立たない」ことでしょう。職場、特に妙齢の女性が集まるような場所で個性を主張してもロクなことはありません。


とは言え、この時取りまとめ的存在だった方は、上司のチーフさえも更に上の方に話して変えさせるほどのパワーの持ち主でして、私の前にも何人も辞めさせられ、もう相手がいなくなったから私に向かって来た、というケースだったのでもう「辞めてしまう」しか使えない段階まで来ていましたけどね。

そこまでならないもっと早い内に辞めるのも手だったのかな、と思っております。「見極め」も大事です。



最後にこれはどうしようもない「変わった人」についても書いておきます。

私が最近就職してすぐに辞める事になってしまった理由がこれでした。

事務系の仕事で、その方は係長だったのですが、書類など色々な確認をしていただく為に提出に行って「お願いします」と言葉をかけ続けていたら、「全く何も言わなくていいから」と言われてしまい、また返却してくる時にも無言で置いて行くような方だったのです。

その割に前からいる他の方とはちゃんと話していました。数ヶ月経っても変わらず、私が苦しくなって限界が来たので退職しました。
この場合は本当に「運」しかないですね。そしてこちらも早期の「見極め」が必要だったと思います。


「見極め」というワードが続きましたが、人を見る目を養うというのも人間関係のトラブルを避けるためには必要ですよね。

経験を積まないと身につかない能力でもありますが、大きな危険を回避するために、少しずつ養うのはよいと思います。

もちろん自分が傷つきすぎて回復に時間がかかるようになっては困りますから、適度な範囲で。危ないと思ったらなるべくはやく逃げる。
「職場」の人間関係ではその判断の速さがカギを握るのではないかと思いました。

あまりに多彩で、マニュアルなどはとても作れない人間関係ですが、一生付いて回るものです。何かのご参考になれば幸いです。



この体験談は見極めが大事だというお話でしたね。。

私もまったく見極めは大事だと思います。見極めをするとは、とても大事なことですね。


ただこの見極めとは、辞めるという前提での見極めではもちろんありません。

トラブルに巻き込まれた時に、なんでそうなったのか、原因はどこにあるのか、自分の悪いところはなんだったのか、を考えた上での辞めるかどうかの見極めです。


最初に言った通り、悩んでいてもその後あるきっかけで全然普通に働けるようになることもあります。

ですので、何かあったから辞めたい→すぐ辞めるというのではなく、そう考えた時の状況をもう一度落ち着いて考えてみなければなりません。


社会で働いている以上嫌なことは絶対にやってきます。だからと言ってすぐ辞めていては次の職場でも何も生かされません。

自分に悪いところはないか、相手が全部悪いとしてもなんとか改善できるのではないか。そういった事をすべて考えてから辞める見極めをしなければなりません。


かといって精神的な容量というものは人によって違いますので、いつまでも引きずって精神的な病になってしまうと復帰するのはすごく大変になります。

だからこそ見極めというものがいかに大事かという事ですね。



自分の精神状態は今どうなのかを一度冷静になって見つめなおし、まだいけるのならば辞める前に状況改善に動いてみるのもいいかもしれませんね。

本当に難しい問題なので、すべての人には当てはまらないかもしれませんが、悩んでいる人は参考にしてみてください。

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