パート辞めたいぐらい辛いが続ける方法を体験談から学ぶ

今回紹介するのは、パートの仕事の辛さと、なるべく続けて行く方法についてです。

パート 辛い

パート 辛い


パートと正社員の問題というのは非常に多いですが、なかなか解決するのは難しい問題であります。


パートが辞めたいぐらい辛いからといって簡単には辞める事は出来ません。

パートと言えど、社会の輪のひとつですから、責任もあるでしょうし、生活していくための大きなものだと思います。


出来る事ならばパートを辞めずに働き続けるのが一番だと、誰もが思うはずです。

今回はそんなパートさんの辞めたい気持ちを押さえて仕事を続けていく方法を考えていきたいと思います。


まずは、同じような環境で悩んだ方の体験談をご覧いただきます。

このような悩みでは、他の方の体験談を読むことが非常に参考になったりしますので、体験談も是非じっくりとお読みください。

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辞めたいぐらい辛いパートを続ける秘訣

秘訣

秘訣


会社での状況

仕事の悩みは尽きないです。
今は主婦の方でもパートをする方が多いですが、私も週4日パートをしてます。


普通の会社なので、社員さんが多数いる中でパートとして働いています。

社員さん同士でも色々あるようで、働いているうちに色んなことがわかってきます。

その中には可哀想な社員さんもいます。
若い女性社員は中年の女性社員をいじめかと思うくらいに注意しているのを見かけます。

そこまで言わなくてもと思いながら私にはその社員さんを助ける力はなく、パート同士で「今日もあの社員さん注意されててどうすることもできなかった。」と話をするしかできません。


私自身、若い営業の社員には馬鹿にされたような物の言い方をされ、冷たい態度で接することをされてしまいます。


そんなこともパート同士で話をして何とか今の仕事をしている感じです。

トラブルを避ける働き方

仕事のことは解決しようと思ってもなかなか出来ないもので、パート同士で愚痴を言い合いながら過ごすくらいしかできないし、また3時間だけのパートだから辛抱して割り切るしかないと思っています。


あとはその冷たくしてくる社員さんの方には近づかないようにすると自分の中で決めています。

どうしても接することがあるときはなるべく、話も仕事上のことだけにして必要最低限のことを報告するくらいです。


そうすることにより、自分の気持ちもイライラすることなく、愚痴も減るようになってきました。(少しずつですが)

愚痴が出てしまうときは相当、酷い物言いをされたときなどです。

でもそれも吐き出せば、なんともないスッキリした感じになるので、やはり持つべきものは、何でも話せる同期や少し先輩のパート仲間だと思います。


社員さんなんかに愚痴など言えるわけもないので、そういう点を考えたら、パートさんがいてよかったと思います。

まだパートなので、何とか我慢して出来ますが、たぶん社員として働くとすると耐えられないと思います。


なのでいつも若い社員さんから色々注意をされてしまう中年の社員さんはほんとに大変なんだというのは見て取れます。

みんな色んな事情があり、働いていると思います。

中年の社員さんがたまに愚痴を私にこぼしてきます。
そのときは嫌な顔せず聞いてあげるのが私の役目だと思います。

パートで大事な事

とりあえず多数の会社で問題になっている正社員とパートさんとの問題とは、仕事の違いによる意識の違いが根本になっています。

ものすごく簡単に言うならば、正社員とは自己責任、パートさんはそのサポート的な仕事内容のみになると思います。


すでにこの違いがあるだけでうまく仕事がやっていけるわけがありません。

正社員の仕事は正社員の仕事、パートの仕事はサポート的ながらもそれをやるのがパートの仕事なのですね。


かといっても社会にはパートの事を見下す輩は多くいますので、なんとか解決したいところです。

簡単に言ってしまうならばその程度の意識でやっている正社員にまともな仕事ができるわけがありません。


うまく仕事をやっていたとしても、いつか必ず躓きます。体験者の言うようにそんな輩の言う事ならば流すだけでいいのです。

感情というものは難しいものですが、一転すごく単純なものでもあります。


嫌な相手に対して不満をつのらせると、相手のすべてが許せなくなり真っ向から対立したくなりますが、程度の低い人間だから相手にしないんだ・相手が可哀そうなんだと思っていれば、同じことをされてもなんてことはなくなります。


この気持ちを持つことは非常に重要です。

あともう一つ大事なのは、相手の仕事と自分の仕事をきっちり見極めるという事です。



もし相手がものすごく仕事の出来る人だったとすれば、そこでパートさんや正社員でも同じですが、向こうから見て足を引っ張るぐらいの仕事しかしなければ、相手の気持ちを更に逆なでしてしまいます。


相手が嫌な奴だったとしても仕事ができるなら、まずは足を引っ張らない程度の仕事をやらなければ、社会では向こうが正しいとなってしまいます。

これは仕事に対する姿勢の違いでもありますね。



相手が態度は悪くても仕事に対してだけは一本筋が通っているならば、そこは尊重してあげるべきですね。

そして相手の邪魔にならない仕事ができた上で初めて相手の仕事以外の態度について文句を言える立場になれるのです。


仕事の不公平についての記事で書いてある考え方も、このパートの問題を解決するのに最適な考えだと思います。

こういう考え方も併せて持つことで、パートをする上できっとあなたの役に立ってくれるはずです。


正社員とパートとの確執から悩みを抱えているのならば、決して自分はパートだからという姿勢にならず相手に負けないぐらいの仕事をして見返してやってください。


今回の記事を読んでいる方には、嫌な上司とストレスなく付き合っていく唯一の方法の記事も非常に参考になると思いますので、是非ご覧になり、ストレス軽減に役立ててください。

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