女性上司が怖い・苦手!付き合い方を体験談から学ぶ

今回紹介するのは、女性上司が怖いや苦手といった感情を持っている方の体験談です。

男性・女性間での社会でのトラブルというものは非常に多いですが、その内のひとつに考え方の違いというものがあります。


これは決してどちらが良くてどちらが悪いといった簡単な話ではなく、一筋縄ではいかないことが多いです。

そんな男女間の問題から、今回は女性上司に的を絞って、怖いや苦手といった感情を持っている方の対策法を考えてみたいと思います。

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怖い女性上司との付き合い方を考えた体験談

私の職場での唯一の悩みと言えば人間関係でした。
同性との人間付き合いは上手くいっていますし何も不満はありません。

ただ私にはどうしてもヒステリー女性とうまく付き合っていく事が出来ませんでした。


男性にいない訳ではありませんが、ヒステリーは割と女性に多いようです。
仕事をする上で無関係でいると言うのは難しいのでどうすれば上手く付き合っていけるのかを自分なりに調べてみました。


まず男女の脳は全く違う作りをしているというのが一番大きな問題のようです。簡単に言うと…

男性:論理的
女性:感情論

と言った感じです。特にヒステリー女性に関しては感情の沸点がどこにあるのか分かりにくいのが厄介なんです。

ふいに発した一言で人が変わったかのように怒鳴り散らしたり…的を射ていないような話で言い返してきたり。私は出来るだけ話し合って距離を縮めたいと考えていますが、全くそれが通用しません。

一度頭に血が上ってしまうと何を言っても聞く耳を持ってくれません。「あなたに私の気持ちの何が分かるの?」の一点張り。その気持ちを聞きたくても「言ったってあなたには分からない!」との事。


まず建設的な話は出来ません。かと思えばその1時間後にはケロっと機嫌が治っていたりもします。私としては正直、いつ怒らせてしまうのかが怖くて近づく事も出来ません。


その女性の特徴をいくつか挙げてみます。

<喜怒哀楽が激し過ぎる>
とにかく良く笑い、良く怒り、良くへこんでいます。こちら側すると毎日顔色をうかがわなくてはならず疲れます。


<妬みやすい>
人が自分よりも良い思いをしていると分かると急に怒り出します。自分の事を分かって欲しいのか、相手の事を僻んでいる事が多い気がします。

<被害妄想が激しい>
とにかく悲劇のヒロインと言いますか、常に自分だけ不幸な思いをしていると言う感じです。

<自分が一番>
僻みやすいと言うのに関連してくるのですが、誰よりも自分の事を優先して貰えないと火が噴いたように怒りだす事があるんです。


やはり良い雰囲気で仕事をしたいものですし、その方が会社の売上だって上がってくるはずです。私だけでは無く何人もの社員が同じ思いをしていました。そこで私なりに考えた解決作が2点あります。


その1:心を無にしてある程度の距離をおく

正直なところ、ヒステリー女性との付き合い方でこの方法が一番ストレスを感じずにいれる気がします。
何を言われても心を無にし笑顔で聞き流す。もう何を言っても分からない相手にはむやみに近づかない事も一つの手段でしょう。


その2:とにかく褒めてあげておだてておく

ヒステリー女性は自分の事を認めて欲しくて寂しいと思っているところがあります。正直こちらにストレスは溜まりますが、とにかく褒めてあげて気分を良くしてあげる事も重要なのかも知れません。


人間色んなタイプがいますから、自分勝手な行動ばかりしていては上手くいきません。

ヒステリーから見ると私の方がおかしいと思っているでしょうし、双方に価値観の違いもあると思います。

無理に親密になろうとはせずに、ストレスにならないようある程度割り切った関係でいる事が人間関係を上手く保つ秘訣なのかも知れません。



この体験談で語られているようなことは社会では非常に多いと思います。

この問題の本質は、男女間という枠組みだけではなく、人と人との考え方の違いというものが非常に大きく関わっています。


学生時代と社会生活とでは一緒の感覚ではやっていけないとよく言われますが、この問題もそのうちのひとつですね。

もし社会に出てどうやっても理解できない人が現れたとしたら、無理に深く付き合うことはないのです。


もちろんむこうもそんなことは望んでないでしょうから、無理に相手の事を理解しようとしても何の得にもなりません。

相手がどんな人にせよ自分が、そして多くの人に理解されていないような人だったならば、必要最低限の付き合い、そして関わりで良いのです。いやむしろそっちの方が社会という歯車ではうまく回っていくと思います。


社会というものはただでさえストレスが溜まっていく者ですので、自分が少し引くだけでうまくいくのならば、そういう生き方をしていくのも必要な事ですね。

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