隣人トラブル。一戸建ての隣に引っ越してきたおじさんとのトラブル体験談

今回紹介するのは、ご近所トラブルに関する体験談です。

ご近所トラブルで悩んでいる人は多いと思いますが、一戸建てでの隣人とトラブルになるほど大変なことはありません。


隣人とのトラブルで一番怖いのは、こっちが何も害のない生活をしていても、向こうが変わり者だったらトラブルになる可能性があるという事です。

今回の隣人トラブルも大変な内容となっていますので、とりあえず体験談をご覧ください。

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一戸建てでの隣人トラブルの体験談

私の家の隣には、3年ほど前に引っ越してきた、60代のおじさんが住んでいます。

そのおじさんは、元々同じ地域に住んでいて、趣味に没頭するためのセカンドハウスとして我が家の隣の家を購入したとのことでした。


ただ、このおじさんというのが、私達の地域でも有名な意地悪で偏屈な人で、彼の悪い噂は山ほど耳にしても、良い噂は1つも聞いたことがないという位の人でした。

実際に、隣に引っ越して来た当初も、我が家に因縁をつけてきたり、訳のわからない権利を主張してきたりと、色々とありました。



引っ越しの挨拶よりも先に、その事件があったので、私の家族や同じ地域に住んでいる親戚、親しい知人たちからは総すかんをくらう事になりました。

でも、これから隣人として長い付き合いになる人なので、そんなに無下にするわけにもいかず、今はなるべく穏やかな関係を保てるように、細心の注意を払って生活をしている状態です。



そんな中で一つ、どうしても我慢ならないことが起きました。それが、隣のおじさんが放つ臭いです。

もちろん彼の体臭などといった話ではなく、彼の趣味の創作をするにあたり使われる塗料の臭いが、臭くてたまらないのです。



初めは私の勘違いか、近くの畑から農薬の臭いが風にのって来たのかな、くらいだったのですが、それが日を追うごとにひどくなっていきました。

家族に私が感じる臭いについて話したところ、みんなもそう思っていたみたいで、勘違いではないということが確実にわかりました。



それからはずっと、消毒液のような臭いが我が家の周りを覆っていて、窓を開けることさえもできない状態でした。


いい加減我慢の限界だと思ったのですが、こちらからアクションを起こして、下手に機嫌を損ねると、相手は何をしてくるかわかりません。今までのトラブルの話を聞いても、常識が通じる相手では無いということは分かっていましたし、自分が有利になるのであれば、手段を選ばないことも知っていました。


そのため、私たち家族はひたすら我慢するしかありませんでした。

実は、その我慢は今も続いています。なぜ私達がこんなに我慢をしなければいけないのかと、腹立たしい気持ちはありますが、平穏な日常のために我慢をしないわけにはいきません。

どうにかして解決をしたいとは思いますが、中々難しいようです。いつか、以前のようなストレスの無い穏やかな日々が過ごせるようになれば良いなと、心から思います。



典型的な完全被害者パターンの一戸建てにおける隣人トラブルの内容でしたね。本当にこういった問題は解決するのが困難であると思います。


解決するうえで大事な事は、自分ひとりで解決しようとしないということだと思います。

自分の家庭だけで苦情を言ったりすると、向こうは話も通じない相手ですし、返り討ちにされる可能性もありますし、その後標的になる可能性も出てきます。


一度確執が生まれてしまうと、その後どんな解決法を試みようともそのまま泥沼化する事が多いですね。

ですので一戸建てにおける隣人トラブルが起きた場合には、同じような被害者を探して情報収集を行って、それから行動を起こすのが望ましいです。


あとは集めた情報を行政に提出するなり、みんなの意見を代理人に託して相手へ通知するなりすれば、少なくとも個人的に標的になる確率は低くなります。

そして同じような仲間がいれば、一戸建てという逃げようのない状況でも、地域での自分の気持ちの持ちようも変わってきます。


一戸建てにおけるご近所トラブル、そして隣人トラブルに悩まされている方は是非参考にしてみてください。

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