夫婦間での考え方の違いを解決した体験談!その方法とは?

今回紹介するのは、夫婦間での考え方の違いについてです。


世の中の夫婦の方たちは大なり小なり夫婦間の考え方の違いを感じていると思います。


そんな夫婦間でどちらの考えを尊重するべきなのか、また意見が食い違った時にどうするべきなのか。

体験談からこれらの事を考えていきたいと思います。それでは早速夫婦間の考え方の違いの体験談をご覧ください。

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夫婦間での考え方の違いの体験談

結婚してからよく思うことですが、男性と女性のコミュニケーションの取り方、気持ちを表現する方法は大きく異なります。

時に、してもらったら嬉しいと思うことも正反対だったりして、相手のためを思ってやっているのに、逆にイライラさせてしまうことも。

一番理解したい、理解されたいと思っている相手と通じ合えないのは、本当に歯がゆいことです。

私と夫はこの点でお互いすごく苦労してきましたが、結婚して5年経つ今、以前よりはだいぶ良くなってきました。

特に結婚1〜2年目は、毎日喧嘩していたと言っても過言ではなく、本当によくぶつかっていました。


例えば、私にとって食事の時間は、家族団欒の時です。
基本的に夕食は毎日一緒に取るのですが、主人は食事中はあまり喋りません。

主人いわく「家では休みたい」「オフでいたい」ということでした。
私は、そんな夫の考え方が受け入れられなくて、特に食事中ですが、家にいる時何も会話がない度にキレてしまっていました。

また、私は帰りが遅くなる時は、大抵自分がどこにいて、何をしているか、何時頃帰る予定かをメールしていましたが、夫はしてこないので、よくこちらから連絡していました。

返事はくれるのですが、文章がかなり曖昧です。「今どこ〜?」「マック。」「どこの?」といった具合です。

私は、彼が何か悪いことをしているとは全く思いませんが、交通事故などの心配を減らすために居場所を聞き、彼が元気でいる様子を知りたかっただけです。

でも後々聞いた所、彼としては、束縛されていると感じていたそうです。

男性には、時に一人でゆっくりと仕事のことなどを考える時間が必要で、そういう時には妻にも入ってきてほしくないそうで、そのことも私はずっと受け入れ難く感じていました。

こういった状況を打開するためには、自分の考え方を大きく変えるしかありませんでした。
発想の転換です。

家ではオフでいたいということについては、「外では人に気を使ってばかりの主人が、私の前では寛いでくれている」、一人の時間を必要としていそうだったら、あえて主人のことは考えず、私も「これは自分のための時間」と思って、好きなインテリア雑誌を見てみたり、終わっていない家事を終わらせてしまったり。

今は主人は主人で、不器用ながらも私の性格や考え方を尊重してくれるようになっています。

まだまだ勉強中ですが、もっともっと彼を理解し、私を理解してもらえるようになりたいです。



男女の考え方の違い、または夫婦のマンネリによる相手への不満など夫婦生活にはいろいろな理由で確執が生まれると思います。

今回の記事はその典型的とも言える内容のものでしたが、まさに大事なことが含まれていますね。


初めから考え方が違うものだと考えて夫婦生活を送るのと、同じ人間だからと生活をするのでは、相手への不満度は段違いに変わってくると思います。


どんなに生活習慣が同じような相手だとしても、様々なすれ違いや考え方の違いが出てくるのは当然だと考えるのが大事ですね。

そうすれば、多少のすれ違いが起こっても相手の考え方だからと、理解するなり流すところは流すなりできてくると思います。



あくまで自分の生活習慣、そして自分の中での当たり前を常識化するからこそ、確執が生まれてしまうのです。

人間誰しも完璧にかみ合うわけはないという考えを持って生活していれば、いくら大きな生活の違いが出てきたとしても相手と自分の間を探そうと冷静に行動できると思います。


世の中には様々な人間がいて、夫婦とはそのような人と共に暮らしていくのだ!というのを改めて認識し、共同生活を送っていけばこれまで理解しがたく我慢できなかった事でも、少しでも相手を理解しようという気持ちが生まれてくるのではないでしょうか。


みなさんも自分の常識を正当化するのではなく、様々な人がいて自分もその中の一人でしかないという事を考えて相手を尊重し、より良い夫婦生活を送っていってください。

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