アルバイトの扱いがひどいと痛感した体験談

今回紹介するのは、アルバイト・パートの扱いがひどいと感じた方の体験談です。

アルバイトの扱いのひどさに関しては、みなさん悩みが多いと思いますが、その悩みにも大きなものから小さなものまであります。


しかし、同じ空間で仕事をしているわけですから、小さなものでも気になってしまうものですよね。

それでは早速アルバイトの扱いがひどいと痛感した体験談をご覧ください。

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アルバイトの扱いがひどかった体験談

賃金の面で雇用契約の条件で正社員の人たちと差があるのは、アルバイトやパートとして覚悟しなければならない点だと思っていますし、当事者である私も納得して働いています。

仕事の範囲や責任が大きく異なりますし、勤務時間が非正規従業員の場合は短い傾向にあるからです。


これについて若いころは陰ながら文句を言っていたのですが、愚痴をこぼしているままでは前に進めないと考えて今では封印している考え方です。


その一方で個人的に大きいと思っている悩みがあり、それは職場内の福利厚生にまつわる事柄です。


従業員のために設置されているゴミ箱を使用できるのは正社員だけですし、昼寝用のマットも同じです。


私はゴミ箱があってもなくても持ち帰るようにしているので、少し気になる程度のことでした。


しかしながら、とあるパート従業員が私的な旅行から帰ってきた後で初めて出勤したときに差し入れたお菓子に関しての取り扱いで悩んだことがあったのです。


現場の責任者がお菓子を受け取ることになって発した言葉は、正社員だけが食べるようにということでした。


私は耳を疑ったのですが、どうやら聞き間違いではなくて本当にアルバイトやパート従業員はお菓子に手をつけてはならないというルールができたのです。



食い意地がはっているわけではないのですが、非正規従業員は会社の仲間として認めてもらえないのだと悟った瞬間でした。


この出来事について責任者に文句を言った人は誰もいませんでしたが、心のどこかでは悲しい思いをしているはずです。


お菓子の数が従業員全員分なかったことも問題かもしれませんが、他に妙案はなかったのかと今でも考えることがあります。


一つだけひらめいたこととしては、早い者勝ちでお菓子を食べるということでした。


ところが、少し考えてみると現実的ではありません。結局は非正規従業員が遠慮することによって、正社員の人たちがお菓子を独占すると思うからです。


ダメ元でお菓子を食べたいと言ってみたことがありますが、ルールを遵守するようにと指示されるだけでした。




今回の体験談は、お菓子という小さな悩みのものですが、正社員の責任者のやり方には大きく疑問を感じますね。


問題自体は小さくても、対応に疑問を感じてもやもやが続いているという悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?


こういう場合の解決法というのは非常に難しいですが、問題自体を解決するのではなく気持ちの切り替えで解決するしかないと思います。


要は相手はその程度の相手なんだなと考えるしかないという事ですね。


職場での女性の嫉妬について書いた記事では、このような場合に有効な考え方の転換方法が詳しく書かれています。

こういった考え方を持つことは、この先の人生において非常に有効な事ですので、是非参考にしてみてください。


びっくりするような幼稚な対応をしてくるのならば、こう考えるしか道はないと思います。

みなさんもこういった問題に悩んでいるのならば、参考にしてみてください。

今回の記事を読んでいる方には、嫌な上司とストレスなく付き合っていく唯一の方法の記事も非常に参考になると思いますので、是非ご覧になり、ストレス軽減に役立ててください。

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