結婚の準備での喧嘩に悩んでいる人に知っておいてほしい事

今回紹介するのは、結婚という人生において大きなイベントに関する喧嘩についてです。

結婚準備の喧嘩

結婚準備の喧嘩


結婚とは、男性にとっても女性にとっても、人生における非常に大きなイベントと言えます。

大きなイベントだからこそ、その準備に関わる時には、様々な人と喧嘩になったりします。


大切なイベントだからこそ喧嘩も起きてしまう。そう考えればしょうがない事にも思えますが、考えなければいけない非常に大切な事が存在します。

今回は、その結婚の準備に関わる喧嘩において、非常に大切な事を紹介していきたいと思います。


何度も言いますが、非常に大切なイベントです。だからこそ、つまらない事で喧嘩になったりしないように、今回の記事を是非参考にしてみてください。

まずは、結婚に関する喧嘩を経験した体験談をご覧いただきます。


体験談を客観的に見る事によって、自分の立場における新鮮な発見などもありますので、体験談も是非じっくりとご覧ください。
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結婚準備の喧嘩に悩まされた体験談

結婚準備の悩み

結婚準備の悩み


結婚準備中の母の変化

私は3年前に結婚が決まり、結婚式の準備を彼と二人で行っていました。


私の家庭は母子家庭だったので、母も二人で決めたら良いよと言ってくれていました。彼の御両親も同じでした。



まず式場を決め、帰ってから母に報告した時に「何でもっと式場を見て回らないの?」と不機嫌になりましたが、お互いに仕事が忙しいため時間がなく、金額的にも良心的だったと説明しました。




次に住むアパートも、金額も良く、お互いの仕事場からも近く、実家からもちょうどまん中だったため1日で即決にしました。



そして、家を決めた事も母に報告したら今度は「勝手に決めて、そんなに家から早く出ていきたいの‼」とまた不機嫌になりました。



私も母が寂しいのだと思い我慢していました。

しかし、母と結婚の事で家具や生活用品を何にしたら良いかなど相談したり、こんな風にしようと思うと話していたのですが、全否定でした。


お金も両家に頼らず二人で全てするつもりでしたので、母には迷惑がかからないようにとしていました。

悪化する母との関係

しかし私もさすがに我慢の限界がきました。

母に、最初に二人で決めなさいと言われたから決めているのに、何が気に入らないのか問い詰めましたが答えませんでした。



次に言葉にしたのが「結納をしたら良かった。」と言ったのです。


ですが、彼が結婚の話をしに来た時に結納の話になったのですが、母はもったいないからしなくても良いと言う話をして断っていました。



それなのに今さら何を言い出すのかと私も耐えられなくなりました。

母に対して何度も問い詰めましたが、無視されるばかりでした。


ついにはご飯も作らなくなり、私が家に帰ると自分の部屋に閉じこもり顔すら合わさなくなりました。



そうしているうちにも、式場の準備や部屋の鍵の引き渡しも近づいて来ていました。


私も腹を割って話さないといけないと思い、話し合うことになったのですが母は結婚式には出ないと言い出しました。



しかも「部屋の引き渡し日には出ていけ、いっさい帰ってくるな、縁が切れてホッとする、あんたには昔から良い思い出など無い、鍵も置いてさっさと出ていけ、家に近づいたら警察に通報する」とまで言い出したのです。



私は何がなんだか分からなくなりました。「何か気にさわることをしたならごめんなさい」と謝りましたが聞き入れてくれませんでした。

結婚に起因する人間関係

結婚に起因する人間関係

結婚に起因する人間関係


体験者の母との関係

結局、距離をおいた方が良いと思い家を出る事にしました。


しかし、母は私からの連絡は全く受け付けてくれませんでした。


彼からも連絡しましたが、縁は切れたから勝手にしてとの一点張りでした。彼と相談して結婚式は取り止めにしました。



今でも気になりますが、最後に母に言われた事が恐くて私は母の邪魔な存在だったのだと思うと足がすくみ近寄ることすらできずにいる状態です。



最初から母に細かく相談すれば良かったのかも知れないと思っています。

あまりにも決めるペースが早かったのかもしれないとも思います。



特に母はプライドが高く自分が中心でないと気がすまない人でしたので、私が悪かったと考えています。


その時は結婚が決まって有頂天になっていたので、私が居なくなる母の気持ちも考えていませんでした。


本来は色々相談して日々を過ごすことで、母も心の準備が出きるはずだったのに、私達が勝手に決めて報告のみだったので、除け者になった気がしていたのでしょう。



母の性格は良く分かっていたのに、自分のことだから母には迷惑かけないようにとしてしまったことで、すれ違いがおきてしまったように思います。



今もうすでに時遅しですが、時間をかけてでも母の心が再度開けるまで結婚をしなければ良かったと思います。


その時は彼の御両親や彼に申し訳なくて入籍だけしましたが、破談になっても母に何を言われても寄り添えば良かったと考えています。

結婚するという事

結婚というものは、大好きな相手と生活を共にする、素晴らしく新しいスタートになります。

しかしそれと共に、これまでの生活と決別するという意味合いも持っています。


結婚をする当人達にすれば、これから先の明るい未来でいっぱいだと思いますが、親や親しい友人などにとっては、これまでと違った生活が待っている大きなイベントになります。


かといって、結婚を機に大きく関係が崩れる事というのはそうある事ではありませんが、体験談のように、親子の関係でされ崩れてしまう可能性を持っているのが結婚になります。



この結婚準備に関する喧嘩ですが、多くの原因はその喧嘩の相手との温度差になります。

結婚する相手との喧嘩にしても、親や兄弟や友達との喧嘩にしても、当人たちが感じている新生活と、相手の感じている新生活との温度差が大きいあまりに喧嘩になってしまう事がほとんどです。



ですので、結婚をするという状況になった場合に大切なのは、幸せ絶頂の自分たちの事ではなく、周りの人たちのこれからの生活を考えてあげる事になります。


親であるならば、これまで手塩にかけて育ててきた子供が新しい家庭へとなるのですから、あっさり出ていく子供に対する不満もあるでしょうし、寂しさもあると思います。


いつも仲よくしていた友人も同じです。



そして、結婚する相手にしても、新生活に対する気持ちの温度差があれば、喧嘩の原因となってしまいます。


すべては、相手の今の気持ちと、これからの気持ちをもう少し考えてあげるという事が大切な事になります。


最初に述べた通り、誰にとっても結婚は大きなイベントです。

これは結婚する当人達だけでなく、その周りの人にとっても大きなイベントなのです。


結婚というゴールかスタートか、そこまでたどり着けたのは、周りの人の協力があってこそだという、基本的な気持ちを忘れなければ、結婚準備における喧嘩というものは、かなり少なくなるはずです。


あなたの幸せは、あなただけのものではありません。あなたの対応ひとつで、その幸せが相手の幸せにもなりますし、相手の不満にもなってしまいます。

自分の幸せだけを考えるのではなく、周りの人たちすべてが幸せだと感じられるような結婚にできるように、今回紹介したことを是非じっくりと考えてみてください。

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